「免許返納!?」は主演を
主題歌は映画のためにTHE ALFEEが書き下ろした新曲「Crossroad ‐愛の免許返納‐」。人生の大きな分岐点に立つ大人の悲喜こもごもを、疾走感あふれるロックサウンドと重厚なコーラスで表現した楽曲となっている。なおTHE ALFEEが実写邦画の主題歌を担当するのは、1989年公開の映画「将軍家光の乱心 激突」以来およそ37年ぶりとなる。
「僕らも古希を超えて、そろそろ『免許返納』も考えなきゃいけない世代に入ってきました」と言うTHE ALFEEの高見沢俊彦は、自身が作詞作曲した主題歌について「ブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました。男女がクロスロードに立って、『愛の免許返納』を考えている最中をちょっとリズミカルで楽しい感じで表現した楽曲になったと思います」とコメントしている。
また、同曲が流れる最新予告映像がYouTubeで公開された。
映画「免許返納!?」主題歌予告
高見沢俊彦(THE ALFEE)コメント
僕らも古希を超えて、そろそろ「免許返納」も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常に嬉しいオファーでした。
舘ひろしさんは、実際に言葉を交わしたことがなくとも、「距離のある色気」をまとっている稀有な存在に思えます。
それは、ただ格好いいという単純な話ではありません。むしろ、どこか“近づきすぎてはいけない気配”を含んだ美学だと思うのです。
背筋は伸びているのに、力が入っていない。視線は鋭いのに、どこか遠くを見ている。
笑っても、すべてを見せない。その佇まいは、説明を拒むようでいて、雄弁です。
例えば同じスーツでも、舘さんが纏うと「服」ではなく「時間」になる。長く積み重ねてきた選択や、語られなかった夜や、守ってきた矜持……
そういったものが、あの静かな立ち姿の奥で、かすかに鳴っている気がします。
きっと実際にお会いしても、饒舌な人ではないのかもしれません。しかし沈黙が気まずくならない種類の方ではないでしょうか。むしろ、その沈黙の中にこそ、言葉以上の“何か”が置かれている気がするのです。華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは「格好いい」のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。
そういったイメージを踏まえ今回「Crossroad -愛の免許返納-」はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました。
男女がクロスロードに立って、「愛の免許返納」を考えている最中をちょっとリズミカルで楽しい感じで表現した楽曲になったと思います。
舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました。この映画を後押しするように、僕らもこの楽曲で頑張りたいと思います。
國田丈樹 @fvlkunio
古希を超えたTHE ALFEEが映画「免許返納!?」主題歌書き下ろし、実写邦画の主題歌は37年ぶり- 音楽ナタリー
#THEALFEE
#ALFEE https://t.co/csvzv8MYGp