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マーティ・フリードマン、BiSHアイナ&チッチ、松隈、ピ中野コラボ曲を明日初オンエア

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「Wasted Tears / マーティ・フリードマン feat. アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ(BiSH)」が、明日2月13日(火)にJ-WAVE「GROOVE LINE」で初オンエアされる。

「Wasted Tears」は、3月7日にリリースされるNetflixオリジナルアニメ「B: The Beginning」のイメージアルバム「B: The Beginning THE IMAGE ALBUM」の収録曲。マーティ・フリードマン、松隈ケンタ(SCRAMBLES)の共作ナンバーで、ドラムはピエール中野(凛として時雨)が担当している。BiSHのアイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチのツインボーカルとラップ、マーティとピエール中野のギターとドラムバトルなどが楽しめる。

なおこの曲は明日の初オンエア後、2月15日よりiTunes Store、Apple Musicで先行配信される。

アイナ・ジ・エンド(BiSH)

今回こんな素敵な作品に携わることができて幸せです。歌うたびにテンションが上がりました。

マーティさんはとても気さくで、新しいアイディアがポンポン浮かぶ人で、そのアイディアがどれも斬新で凄かったです。私は大阪出身ですが「曲終わりに関西弁で喋ってみて」と言われ、やってみると自然体で良い声が出るようになったのです。面白いレコーディングの時間でした。

BiSHのサウンドプロデューサーの松隈ケンタさんとの相性も良くて、スタジオの空気がいつも以上に明るくて、幸せな時間でした。

カッコ良いサウンドに腑抜けた女の子ボイスが入っていたり、かと思えば急にノリノリな声が聞こえて来たり、なんといっても楽曲が本当にカッコ良いので楽しんで聞いてみてください!

セントチヒロ・チッチ(BiSH)

絶対こんなの今までなかった!!!!そう思います。

松隈さんの楽曲をマーティさんが弾いて、ピエールさんが叩いて、アイナとチッチが歌う。それだけでも私の中では大事件でしたが、レコーディング当日マーティさんが来てくれて、たくさんこだわって一緒に作り上げられたことが何よりの大事件でした。 参加させて頂きめちゃ嬉しいです!

いつもに負けないめちゃかっこいい曲をツインボーカルで松隈さんが作ってくれて、下のラインを任せてもらいました。今作で好きなところは最後のマーティさんとピエールさんのフリーで盛り上がる部分。ラジオみたいな私達のコメントにも注目してくださいっ!面白いです。笑

新鮮だったし歌うのもやっぱり楽しくて、英語の発音もその場で教えてもらって喋ってみたりして楽しかったですっ!

松隈ケンタ(SCRAMBLES)

今回マーティと音楽を作るという、夢のようなオファーを頂き光栄です!
作曲からレコーディングまで一緒に試行錯誤を重ね、クレイジーでROCKな楽曲に仕上がりました。
マーティー×BiSH×ピエールさんによる、壮絶なエンディングソロバトルは必聴です!

ピエール中野(凛として時雨)

誰もが共演を夢見る世界的なスーパーギタリストとのセッションは大変刺激的であり、ドラマーとしての意欲を掻き立てる最高の時間でした。BiSHメンバーと同じ作品に参加出来た事も光栄ですし、完成形を聴いたときに、あらためて2人の魅力と実力を実感しました。作品を生み出したからにはより多くの人に聴いて欲しい、知って欲しいと思うのは、当然かもしれませんが、この楽曲も同じ気持ちです。異色であり、自然でもあるこの組み合わせが、どんな音楽を奏でているのか、ぜひチェックしてみてください。

J-WAVE「GROOVE LINE」

2018年2月13日(火)16:30~19:00

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