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どついたるねん、男子高校生の青春描くロードムービーを彩る

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映画「サイモン&タダタカシ」のワンシーン。(c)2017PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)

映画「サイモン&タダタカシ」のワンシーン。(c)2017PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)

どついたるねんの楽曲「静かなるドン」が3月24日公開の映画「サイモン&タダタカシ」の主題歌に使用される。

2014年に「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」でジェムストーン賞を受賞した、小田学が監督を務める「サイモン&タダタカシ」。本作は工業高校に通う2人の男子高校生、サイモンとタダタカシの“運命の女”探しの旅を描いた青春ロードムービーで、ギター片手に己の道を突き進むタカシを須賀健太、タカシに恋心を抱く繊細なサイモンを阪本一樹が演じる。

本作の主題歌に選ばれた「静かなるドン」は、2014年発表のどつのベストアルバム「BEST HITS」に収められたナンバー。この楽曲がどのように映画を彩るのか、ファンはぜひチェックしてみては。

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