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「紅白」リハでゆず、石川さゆり、Superfly、氷川きよしらパフォーマンス確認

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ゆず

ゆず

明日12月31日(日)にNHK総合、およびラジオ第1で放送される「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、本日12月30日に東京・NHKホールで行われている。この記事では午後に行われた番組後半のカメラリハーサルの一部模様を紹介する。

紅組の終盤には、のどの不調のため2016年以降ライブを控えており「紅白」でテレビ復帰を果たすSuperflyが登場。休止前最後に出演した2015年の「紅白」の総合司会だった黒柳徹子から曲振りを受けたSuperflyはブランクを感じさせない歌声で「愛をこめて花束を」のリハーサルを行った。続くは「嵐×紅白スペシャルメドレー」を歌唱。人力やデジタルの演出が盛り上げる中、美しいハーモニーを響かせた。

高橋真梨子がバンド演奏に乗せ、往年の名曲「for you…」をエモーショナルに歌ったあとは、今年40歳になった氷川きよしがステージへ。氷川は自身の代表曲「きよしのズンドコ節」を、ド派手な宝船の上でパフォーマンスした。その後は紅白のトリを務めるアーティストのリハーサルが行われ、まずは紅組のトリとして石川さゆりが登場。石川は葛飾北斎の「富嶽三十六景」を使用した映像をバックに、白いスモークが覆う舞台で「津軽海峡・冬景色」を圧倒的な歌声で届けた。最後に登場したのは、NHK「アテネオリンピック中継」のテーマソングとして使用された「栄光の架橋」を歌うゆず。2人は「アテネオリンピック」の映像をバックにギターを弾きながら同曲のパフォーマンスを確認した。

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