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東京オリンピックに向かって、YOSHIKIがノーベル賞学者・山中伸弥と対談

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山中伸弥教授とYOSHIKI。(c)Tokyo 2020

山中伸弥教授とYOSHIKI。(c)Tokyo 2020

YOSHIKIX JAPAN)と、ノーベル生理学・医学賞の受賞者である山中伸弥教授(京都大学 iPS細胞研究所所長)による対談動画がYouTubeに公開された。

この動画は文化人、芸術家、学者らが2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたそれぞれの思いを表現してもらうプロジェクト「ONE TEAM PROJECT」の一環として制作されたもの。「ONE TEAM PROJECT」では第1弾に歌舞伎役者の市川海老蔵、第2弾に狂言師の野村萬斎、空手の清水希容選手が登場しており、YOSHIKIと山中教授の対談は本プロジェクトの第3弾にあたる。

「2020へのプレリュード」と題された対談動画の中でYOSHIKIは、もともと親交のあった山中教授と共に「2020への期待」をテーマに、互いの目標や思いを熱く語り合っている。映像の後半にはX JAPAN「Forever Love」のピアノ演奏の模様が収録されており、YOSHIKIのプレイを目の当たりにした山中教授は「至福のときを過ごさせていただきました」とコメントしている。

YOSHIKI コメント

「2020年までに、日本人として世界を舞台に活躍するミュージシャンに」今回、山中教授とともに2020 年への思いを確かめ合えたことで、その決意を新たにしました。東京2020大会を目指すアスリートの方々に対しては、夢を追いかける同志として心から応援したいと思いますし、この動画をご覧になる皆さんにも、同じような思いを抱いていただければうれしいです。We are ONE TEAM!

山中伸弥教授 コメント

2020年は私にとって、そして日本にとって非常に大切な年になるだろうということを再認識しました。私自身スポーツを愛する者として、日本人として、東京2020大会がさらに楽しみになりました。1人でも多くの方に、この動画をきっかけに東京2020大会への期待を高めていただければ幸いです。目の前でYOSHIKIさんのパフォーマンスを拝見し、至福のときを過ごさせていただきました。

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