LOVE LOVE LOVE新作を麒麟、北京五輪選手らが絶賛

1月13日にリリースされるLOVE LOVE LOVEの新作ミニアルバム「空想パドル」の全曲試聴がスタート。また各界からの推薦コメントがオフィシャルサイトに掲載されている。

ミニアルバム「空想パドル」ジャケット。目印は青い麒麟。

ミニアルバム「空想パドル」ジャケット。目印は青い麒麟。

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推薦コメントを寄せているのはお笑いコンビ麒麟の川島明と田村裕をはじめ、佐々木健太郎(アナログフィッシュ)、ケイタイモ(BEAT CRUSADERS)、安高拓郎(椿屋四重奏)、小林祐介(THE NOVEMBERS)、山下桂史(竹内電気)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)。また北京オリンピックカヌー日本代表を務めた竹下百合子からのコメントもあり、それぞれLOVE LOVE LOVEの魅力をさまざまな切り口で綴っている。

また寺井孝太(Vo,B)による「空想パドル」の紹介文も到着。ほかのコメントとあわせてチェックしておこう。

ブルー三部作完結編「空想パドル」に寄せて / 寺井孝太コメント

三部作を締めくくるミニアルバム“空想パドル”を制作するにあたり、自分の抱える満たされない思いや不安な思いというのが、生きて行く上ですごく大事な推進力になっていることを改めて感じ、“空想パドル”というタイトルに辿り着きました。
パドルというのはカヤックを漕ぐための道具で、棒の両側についている水を掻く部分に角度のズレがあることで、最良の角度で水をとらえ、それを推進力としているものです。それは、理想と現実のズレこそを推進力に変えて歌い続けている、自分達そのもののように感じたのです。振り返ってみると、東京に出てきて「ターコイズ」を作ってから、ずっとパドルし続けているように思います。もちろんこれからも、僕達のパドルは続くのですが、3枚のミニアルバムを作り上げることができ、この先にある何か、自分達のより核にある何かが、少しずつ明確に見えてきた気がします。三部作の後のLOVE LOVE LOVE にも、是非期待して下さい。 

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