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椿屋四重奏

椿屋四重奏

ツバキヤシジュウソウ

2000年、中田裕二(Vo, G)を中心に仙台で結成。メンバーチェンジを経て中田、永田貴樹(B)、小寺良太(Dr)の3人編成となり、2003年8月に1stミニアルバム「椿屋四重奏」でデビュー。和を意識したメロディアスなロックを確信的に鳴らすそのスタイルが話題を集める。2004年4月、1stフルアルバム「深紅なる肖像」をリリース。各地でのワンマンライブを成功に収め、その名を全国に知らしめた。2006年3月よりサポートメンバーの安高拓郎(G)が正式加入し名実共に“四重奏”として再スタートを切った彼らは、2007年ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たしコンスタントに作品を発表していく。2010年3月に安高がバンドを脱退、サポートギタリストを迎えて同年8月に5thフルアルバム「孤独のカンパネラを鳴らせ」を完成させるも、2011年1月突然の解散宣言。椿屋四重奏としての活動に終止符を打った。

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