コーイチ×ユーキのケンカの真相は?超特急、台湾“食べ鉄旅”を振り返る

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超特急の旅番組「超特急と行く! 食べ鉄の旅 台湾編」のBlu-ray boxおよびDVD boxの発売を記念したイベントが本日7月29日に東京・有楽町朝日ホールにて行われ、超特急の7人が登壇した。

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超特急と行く!食べ鉄の旅 台湾編 Blu-ray box

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「超特急と行く! 食べ鉄の旅 台湾編」は、超特急のメンバーが台湾鉄道に乗り、同地の駅弁を紹介すべく3組に分かれて台湾一周・約1000kmの旅をしたもの。彼らは道中さまざまな“食べ鉄ミッション”をクリアしながら、台湾を満喫した。

会見の様子。

会見の様子。[拡大]

イベントの合間には報道陣へ向けた会見が行われ、7人はそれぞれに旅の思い出を振り返った。「道中食べたものの中でおいしかったもの」を聞かれると、ユーキは「お弁当もそうですが『宮原眼科』のアイスクリームがボリューミーでおしゃれで! あともう1ついいですか? さつまいものフライドポテト! これはもうやみつきでした!」と興奮気味に列挙する。カイは「5日間くらいの行程で、1日2,30個食べてたんでしょ?」と彼に問いかけ「カメラに映るユーキさん、顔が油でツヤツヤだったよ(笑)」とツッコミ。これを受けたユーキは「あの、体もボリューミーになりました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

おいしかったごはんを思い出そうとするコーイチ。

おいしかったごはんを思い出そうとするコーイチ。[拡大]

また、共に旅をしたパートナーの印象について問われると、ユーキとペアを組んだコーイチは「僕らは“友達と旅行しました”感があったな?」とユーキに問いかける。ユーキは「オンエアを観るとケンカしてるように映っているところもあって、8号車さん(超特急ファン)から『仲良くして』なんてコメントをもらったりしたんですが、実際はそんなことなくて。言いたいこと言い合ってたらそう見えちゃった感じ(笑)」と説明した。ただ、コーイチがユーキの楽しみにしていたデザートをつまみ食いしてユーキが憤慨したシーンについては、リョウガが「メンバーだからわかるけど、あれはガチで怒ってたでしょ(笑)」と笑う。ユーキはこれに「あれは怒りますよ! 食べ物のことですから!」と返し、“食べ物の恨み”の深さをのぞかせていた。

超特急メンバーの中でもひと際穏やかなリョウガとタカシのペアについては、カイが「ゆるキャラどうしが旅してるみたいだった」、コーイチが「円満な夫婦の旅やったな」とその印象を語った。リョウガは「僕らの旅になると、一気に雰囲気が変わりましたよね(笑)」と2人の意見を受け止め「自分たちも『ミッションが達成できないんじゃないか』なんて不安だったけど、タカシがすごく頼りがいがあって」とタカシへの感謝の思いを明かす。これにタカシは「初めて行く場所で、自分を変えたくて。『しっかりしたところを見せなきゃ』と思っていましたね」と応じ、カイから「真面目かよ!」とツッコまれていた。

コーイチの「日本を出られない」発言に反発する(左から)ユーキ、ユースケ。

コーイチの「日本を出られない」発言に反発する(左から)ユーキ、ユースケ。[拡大]

今回の番組に「台湾“編”」と付いていることから、会見では次作への期待が寄せられる場面も。「次に旅をしてみたいメンバーは?」という質問にはコーイチが「カイとタクヤ。2人ともしっかりしてるから、自分が開放的になれそう」と答え、「俺の胃に穴が開くわ!」(カイ)「ユーキとの旅以上に開放的になられたら、この人いよいよカメラに映らなくなる」(タクヤ)と2人に難色を示される。タクヤは「ベストなのは7人全員だけど……」と言ったあとに黙り込んでしまい、リョウガから「1人旅かよ! メンバー選べ?(笑)」と笑われた。またユーキはユースケの名前を挙げ「僕らいつもバカバカ言われてますけどねえ! 本番には強いですから! 言葉が通じなくてもフィーリングでどうにかできる!」と力説するもコーイチから「まず日本から出られないやろ」と言われてしまい、これにユースケが「出れるわ! チケット買えばいいんでしょ? JALで!」と反発。そんなユースケは「リョウガと旅をしたいです! 」と答え、「僕は人見知りではないので、人見知りなリョウガのメンタルをビシビシと鍛えていきたい!」と意気込みを見せていた。

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昼夜2部にわたって行われた本日のイベントは和やかなムードで進行したといい、昼の部の会場の雰囲気について「タカシのツッコミに対する8号車の反応が温かかった」とメンバーは口々に明かす。これにタカシは「うれしいです。ここでしかない雰囲気ですね。ありがたみを感じながら、しっかりしゃべらせていただきました」とはにかんだ。最後にリョウガは「メンバーの素の表情が楽しめる作品になっていると思う。ガイドブックが付いているのも最高ですよね。今流行っている聖地巡礼のように僕たちが訪れた場所に行って、心を1つにしてほしいなと思います」と作品をアピールしていた。

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