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Eテレ「ねこねこ日本史」主題歌でO.T.F再始動、EDテーマはBrian the Sun

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NHK Eテレで放送中のアニメ「ねこねこ日本史」の新主題歌をRIP SLYMEのRYO-ZとDJ FUMIYAによるO.T.F(オシャレトラックファクトリー)、新エンディングテーマをBrian the Sunが担当する。

「ねこねこ日本史」は「もしも歴史上の偉人がねこだったら」という切り口で描かれるユニークなアニメ。5年ぶりに再始動するO.T.Fは、アニメのために新曲「コノ音コネクション」を書き下ろした。なお同曲にはボーカリストとしてRIP SLYMEのPESと、RIP SLYMEの作品ではおなじみのNamiが参加している。RYO-Zは提供した楽曲について「まずイメージしたのは『フワフワ感』。良いカンジ出せたと思います。オープニングの絵もバッチリはめて頂いているので放送が非常に楽しみです」と述べている。

一方Brian the Sunもアニメのために新曲を書き下ろし。彼らが手がけた「ねこの居る風景」は「ねこねこ日本史」の世界観を意識したノスタルジックな曲調で、作詞作曲を担当した森良太(Vo, G)は「この世界に刻まれた記憶を辿るようにメロディを探して歌いました。可愛らしい猫たちの作り上げる世界観に寄り添えますように」とレコーディングで意識したことを明かしている。

なお新主題歌およびエンディングテーマは4月5日(水)よりオンエアされる予定。

O.T.F RYO-Z コメント

久しぶりのO.T.Fワークです。今回ねこねこ日本史の話を戴いた時に、こりゃO.T.Fに向いてるなぁと思いました。
まずイメージしたのは「フワフワ感」。良いカンジ出せたと思います。オープニングの絵もバッチリはめて頂いているので放送が非常に楽しみです。

Brian the Sun 森良太 コメント

時代は変わりゆくものだということを肌で感じる日々ですが、今という記憶が消えることはありません。きっとこの世界が覚えていてくれるからです。
この世界に刻まれた記憶を辿るようにメロディを探して歌いました。
可愛らしい猫たちの作り上げる世界観に寄り添えますように。

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