原田知世デビュー35周年、セルフリメイクで新しい「ロマンス」を

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今年デビュー35周年目を迎えた原田知世が、1997年に発表したシングル「ロマンス」をセルフリメイク。5月10日にシングルとしてリリースすることが決定した。

原田知世 (c)Takehiro Goto

原田知世 (c)Takehiro Goto

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ロマンス

原田知世「ロマンス」
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I could be free

原田知世「I could be free」
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「ロマンス」はスウェーデンのバンド・The Cardigansなどを手がけ、当時日本でスウェディッシュポップブームを巻き起こしたヒットメイカー、トーレ・ヨハンソンのプロデュースによる楽曲。今回新たにレコーディングされたバージョンは、知世が2007年以来タッグを組んでいる伊藤ゴローがプロデュースを務め、近年レコーディングやツアーで行動を共にしているミュージシャンと共に制作された。またカップリングには、「ロマンス」と同じく1997年のアルバム「I could be free」に収められていた「愛のロケット」が、こちらもセルフカバーバージョンで収録される。

ロマンス(アナログ)

原田知世「ロマンス(アナログ)」
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5月10日のCDリリースに続き、6月14日にはアナログ7inch盤も発売される。なおアナログ盤の「ロマンス」はCDとは異なるミックスが施された「ロマンス(alternate mix)」となる。

原田知世 コメント

「ロマンス」を最初に発表してから20年が経ちましたが、いまでも春先になるとラジオでこの曲を耳にします。その度に、皆さんに愛され続けているのだな、と嬉しく思っていました。
今回デビュー35周年を迎えて、ファンの皆様への感謝の気持ちを込めて、伊藤ゴローさんのプロデュースとアレンジで新たにセルフ・カヴァーしました。
春本番はもう間近。日に日に暖かさを増す陽射しの中で、私の新しい「ロマンス」を感じていただけたら幸いです。

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原田知世「ロマンス」収録曲

CD

01. ロマンス
[作詞:原田知世 / 作曲:ウルフ・トレッソン]
02. 愛のロケット
[作詞:原田知世 作曲:トーレ・ヨハンソン]
03. ロマンス(instrumental)
04. 愛のロケット(instrumental)
Produced & Arranged by 伊藤ゴロー

アナログ

SIDE A
01. ロマンス(alternate mix)

SIDE B
01. 愛のロケット

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