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スキマ大橋がゴリラを熱演!「シング」吹き替え版に長澤まさみら豪華キャスト

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アフレコに挑戦する大橋卓弥(スキマスイッチ)。

アフレコに挑戦する大橋卓弥(スキマスイッチ)。

3月17日より全国公開される映画「SING / シング」の吹き替え版キャスト第2弾が発表された。

内村光良(ウッチャンナンチャン)が主人公のバスター・ムーン役に抜擢され注目を集めている「SING / シング」の吹き替え版キャスト。今回の発表では、ゴリラのジョニー役に大橋卓弥(スキマスイッチ)、ヤマアラシのアッシュを役に長澤まさみが、ブタのグンター役に斎藤司(トレンディエンジェル)、歌姫のナナ役に大地真央という意外なキャスティングが明らかになった。スキマ大橋はサム・スミスの名曲「ステイ・ウィズ・ミー」などの歌唱に挑戦。トレエン斎藤はレディー・ガガの「バッド・ロマンス」などを歌い上げる。

さらに声優界からも、ネズミのマイク役に山寺宏一、ブタのロジータ役に坂本真綾、バスター・ムーンの秘書ミス・クローリー役に田中真弓、バスターの大親友である羊のエディ役に宮野真守、ヤマアラシのベティ役に水樹奈々、同じくヤマアラシのランス役に谷山紀章と豪華メンバーが集結。山寺によるフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」、坂本によるテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」、谷山によるオリジナルソングの歌唱にも注目だ。

YouTubeで公開された2本の吹き替え版本編抜粋映像では、長澤、水樹、谷山による「アッシュ、彼氏の浮気を目撃!!」のシーンと、内村、宮野、大地による「バスターがお金の相談!」のシーンが一足早く楽しめる。

(c)Universal Studios.

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