音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

使ってセゾン!欅坂46がトラベルプリカ「マネパカード」をPR

409

マネーパートナーズ奥山泰全代表取締役社長より「マネパカード」宣伝部所属の辞令を受け取る平手友梨奈。

マネーパートナーズ奥山泰全代表取締役社長より「マネパカード」宣伝部所属の辞令を受け取る平手友梨奈。

欅坂46がトラベルプリペイドカード「マネパカード」の宣伝部員に任命され、本日11月21日に東京・アキバホールにて行われた「『欅坂46×マネーパートナーズ』マネパカード宣伝部発足式」にメンバーの菅井友香、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐が登壇した。

「マネパカード」とはマネーパートナーズが発行する、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの6通貨をチャージすることができるプリペイドカード。世界210以上の国と地域で使うことが可能で、15歳から発行することができる。

まずはマネーパートナーズの奥山泰全代表取締役社長から宣伝部所属の辞令をメンバーを代表して平手が受け取る。奥山社長は「宣伝部となった以上は部員でございますので、ビジネスマンなら結果を出して、えらくなってください。部長と言わず、『私がマネーパートナーズの社長になるんだ』という思いでがんばっていただければ」とメンバーにエールを送る。激励を受けた平手は「まだまだ新人の私たちですが全力で世界中の方々にマネパカードを広めていけるようにがんばります」と意気込んだ。

本日登壇したメンバーの中で唯一海外に行ったことがあるという菅井は「グアムとハワイに家族で旅行に行ったことがあるんですけど、そのときは私がお金の自己管理ができないんじゃないかって両親が心配してしまってカードを作ってもらえなかったんです。今思えばそのときに『マネパカード』のことを知っていれば心配することなく買い物できたので、次海外に行くときはマネパカードを使って賢くお買い物をしたいなと思います」と声を弾ませる。最年少の平手は「15歳という年齢で世界中で使えるカードを持てるのはうれしいしびっくり。メンバーと一緒に海外に行ってお買い物を楽しみたいです」と笑顔で話した。

その後、5人は宣伝部員の最初の仕事として「マネパカード」のオススメポイントをPR。その後、平手は「私が最年少なんですけど、茜がお姉さんキャラなので、『マネパカード』を使っていろいろ買ってもらいたい」とおねだりし、守屋は「もっと年上がいるよ」と渡辺を見やる。するとすかさず平手は「じゃあなんか買ってください」と隣の渡辺に声をかけ、渡辺は「はい」と返事をしていた。

11月29日に21才の誕生日を迎える菅井にMCが「『マネパカード』で買ってもらいたい誕生日プレゼントは?」と聞かれると、彼女は「実はメンバー全員で旅行に行きたいという夢があるんです。なので『マネパカード』を使って温泉に行って、ほかのメンバーにおもてなししてもらいたい。『マネパカード』で思い出を買いたいです」と語った。

発足式のあと5人は囲み取材にも出席。記者にグループ内での流行語を問われると、守屋が「言葉の語尾にセゾンを付けるのが流行ってます」と明かす。これは彼女たちが11月30日にリリースする3rdシングル「二人セゾン」にちなんだもので、菅井は「ドアを開けるときに『お待たせぞーん!』っていうと和むんです。どんな言葉につけていただいてもいいです。流行らせたいですね」と声を弾ませた。今年の「NHK紅白歌合戦」への出場については平手が「今年はデビューして1年も経ってないので、まだそこまで考えてないですが、いつかは出れたらいいかなと思います」とコメントしていた。最後に5人は「『マネパカード』を使ってセゾン!」と声をそろえてアピールし、囲み取材を終えた。

また「マネパカード」宣伝部発足を記念して、11月22日より「マネパカード」の新規入会キャンペーンがスタート。このキャンペーンでは新規で「マネパカード」を申し込みした人にもれなく撮り下ろしの生写真がプレゼントされる。なお生写真は全21種で好きな1枚を選ぶことができる。

音楽ナタリーをフォロー