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AimerをワンオクTaka、時雨TK、RADWIMPS洋次郎がプロデュース

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Aimer

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Aimerが7月6日に10thシングル「insane dream / us」、8月に11thシングル(タイトル未定)をリリースすることが明らかになった。

5月11日にEGOISTのchellyをゲストボーカルに迎えたシングル「ninelie」をリリースしたばかりのAimer。そんな彼女が7月に発表する「insane dream / us」は、ONE OK ROCKのTaka(Vo)が楽曲提供およびプロデュースした「insane dream」と、凛として時雨のTK(Vo, G)が楽曲提供およびプロデュースした「us」で構成された両A面シングルとなる。

「insane dream」はTakaのディレクションのもとで、アメリカ・ロサンゼルスにてレコーディングされた1曲。Takaがコーラスで参加しているのも魅力だ。そして「us」はベーシックのレコーディングをドイツ・ベルリンで行ったナンバーで、レコーディングにはBOBO(Dr)などTKのソロ作品ではおなじみのアーティストが参加している。さらに8月のシングルでも豪華なコラボが実現。表題曲をRADWIMPSの野田洋次郎(Vo, G)が楽曲提供およびプロデュースしている。

Aimerの歌声に惚れ込んだというTaka、TK、野田が、どのように彼女の声を料理したのか。YouTubeにてTakaがプロデュースした「insane dream」のティザー映像が公開されているので、ファンはこちらを観ながら期待を膨らませよう。

Taka(ONE OK ROCK)コメント

彼女の声を初めて聞いて感動したあの日からこの楽曲提供にいたるまでの間、2人で何度も試行錯誤して話し合い、セッションをして一緒に作り上げました。
このレコーディング中、彼女の歌い手としての才能に何度も驚かされながら、そしてAimerにとっても新たなチャレンジをしている楽曲になったと思います。
ただ単純にこの素晴らしいアーティストがもっとこれから世の中の人に届いて欲しいという気持ちから生まれたセッションでしたが僕自身もいい刺激を貰える素晴らしい時間でした!

TK(凛として時雨)コメント

声からメロディが生まれ、言葉が引き寄せられていく様な不思議な魔法を持ったAimer。
まるで行き先を知っているかの様なその声に少しだけ地図を書き足して、見たことも無い場所に辿り着いてしまいました。
自分の中にある、鳴らせなかった音への扉を開けてくれてありがとう。たくさんの人に届きます様に。

野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

Aimerの声をはじめて耳にしたのはもう3、4年前だと思います。たまたま知り合いからCDをもらって。声だけで、この人のことなんか好きだなと思ってしまった。レコーディング中は彼女の声を何度も聞くことができて幸せでした。そして大切なこの曲をAimerに歌ってもらえて、嬉しかった。
Aimer、ありがとう。

Aimer「insane dream / us」収録内容

CD

01. insane dream
02. us
03. tone

初回限定盤DVD

・「insane dream」MUSIC VIDEO

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