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乃木坂46、東京ドームでチアリーダーと再びコラボライブ

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本日6月23日、東京・東京ドームで行われた社会人アメリカンフットボール東日本春季決勝戦「第37回PEARL BOWL」に、スペシャルゲストとして乃木坂46が2年連続で出演した。

乃木坂46のメンバーはまず、オービックシーガルズ対富士通フロンティアーズのキックオフ前に斎藤ちはるがコイントスを行った。これは斎藤の父・斎藤伸明が現在X2リーグ「BARBARIAN」のクォーターバックの選手として活躍していることから実現したもの。昨年に引き続き父の背番号「14」が入ったBARBARIANのユニフォームのレプリカを着た斎藤は、約1万7000人の観客が見つめる中、グランド内にてコイントスを行った。

続いてハーフタイムでは、乃木坂46とXリーグチアリーダーズがパフォーマンスを実施。乃木坂46はグランドに登場すると、まずは「ロマンスのスタート」を披露した。1曲歌い終えるとキャプテンの桜井玲香が「本日はこんな大切な日に私たちを呼んでいただき、本当にありがとうございます。去年よりもさらに熱いエールが選手の皆さんに届くように、今日はメンバー全員かなり気合いを入れてきました」と挨拶をし、7月9日にリリースされる新曲「夏のFree&Easy」をXリーグチアリーダーズとのコラボでパフォーマンス。曲のエンディングでは西野七瀬、白石麻衣、橋本奈々未がチアリーダーにリフトアップされ、大盛り上がりのうちにミニライブを終えた。

その後行われた囲み取材には斎藤、桜井、白石、西野、橋本のほか秋元真夏、深川麻衣、松村沙友理、若月佑美の9名が出席した。ミニライブの感想を尋ねられると、橋本は「去年もチアリーダーさんの足の上に乗せてもらったんですけど、今日は2回目なのでけっこう要領よくできたのかなと。あとチアリーダーさんの足の強靭さって本当にすごいなと思いました」、白石は「去年に引き続きパフォーマンスできたことはすごくうれしいですし、チアリーダーさんのひざの上に乗せていただいて、ひとつ上から東京ドームを見わたせる景色がキレイだなと思ったので、これがパワーにつながったらなと思います」とコメント。昨年に続いてコイントスを行った斎藤は、「私の父がXリーグで今も現役でプレイしてるので、こうやってアメフトと深く関われることはすごくありがたいことです」と喜びを口にした。また記者から父親のプレイについて質問されると、「実はお父さんとお母さんはアメフトを通じて出会って結婚したんです。いつもお母さんは家でお父さんのプレイにダメ出しをしています(笑)」と答えてメンバーや記者の笑いを誘った。

さらに若月が「いつか乃木坂でここでライブができたらいいなって夢も、今日新たにできたというか。去年よりもより一層強く思いました」と言うと、松村が「今年の8月30日に神宮球場でライブをするんですよ。だからちょっとずつ東京ドームに近付いてきてるのかなって感じはあります……距離的にも(笑)」と発言。すると白石は「……まだまだかな(笑)」と返しつつも、「場所的にはもちろん近いんですけど、まだまだ私たちのパフォーマンス面ではもっとがんばらなきゃいけないところがたくさんあるので、今後みんなで磨いていって、今すぐにとは言わないですけどいつかはファンの皆さんを東京ドームにつれて来れるようにがんばりたいです」と今後の夢を明かした。

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