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ダンドルAsuka&Kyoka、上京を理由に7月末で活動休止

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Dancing Dollsのダンサー、AsukaとKyokaが7月末をもってグループとしての活動を当面休止することを発表した。

双子の姉妹であるAsukaとKyokaは高校卒業を機に、かねてから「あすきょう」名義で活動していた“踊り手”として修行するため、活動の拠点を大阪から東京に移すことを決意。これを受けて、Dancing Dollsとしての活動を休止することを決意した。2人は「本当に沢山悩んで決断しました。色々な意見があると思いますが、皆様に理解してもらえる様、残されたダンドルとしての時間出来る限りのことをしてお返しして行きたいです。そして、皆様と直接会って、自分たちの気持ちを伝えたいです」と、ファンにメッセージを寄せている。

残されたHono(Vo, Dance)、Mii(Vo, Dance)、Misaki(Vo, Rap, Dance, Choreograph)の3人は今後もDancing Dollsとして、大阪を拠点に活動を継続。新メンバーを迎え入れ、より一層、歌とダンスを追求していく。

なおDancing Dollsは明日5月21日にニューシングル「monochrome」をリリース。テレビ東京系アニメ「ソウルイーターノット!」の主題歌としてオンエア中のこの曲はmeg rockが作詞、livetuneのkzが作曲を手がけたダンスチューンとなっている。

Dancing Dolls Asuka&Kyokaコメント

デビュー以来、ファンの皆様に支えられて、Dancing Dollsとして活動をしてきました。
2年弱、本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

高校を卒業したタイミングで私たちは1つの決断をしました。

かねてから「あすきょう」名義で活動をしていた「踊り手」としての修行を行う為に
活動の拠点を東京に移すことにしました。
そして、自分たちにしか出来ない表現方法を模索し
ダンスでの表現力をより一層高める活動に専念します。

本当に沢山悩んで決断しました。
色々な意見があると思いますが、皆様に理解してもらえる様、残されたダンドルとしての時間
出来る限りのことをしてお返しして行きたいです。
そして、皆様と直接会って、自分たちの気持ちを伝えたいです。

まずはお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

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