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上段左から咲良菜緒、島倉りか、寺嶋由芙、下段左からhime、薮下楓、ユメノユア。

マイベストトラック2019 Vol.5 バックナンバー

女性アイドル / グループ編

咲良菜緒(TEAM SHACHI)、島倉りか(BEYOOOOONDS)、寺嶋由芙、hime(lyrical school)、薮下楓(STU48)、ユメノユア(GANG PARADE)が選ぶ2019年の3曲

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2020年の幕開けに合わせて音楽ナタリーでは、さまざまなアーティストに「2019年にもっとも愛聴した3曲」を聞くアンケート企画を実施。回答者のジャンルごとに分けた全8本の記事を毎日更新していく。今回は女性アイドル / グループ編として、咲良菜緒(TEAM SHACHI)、島倉りか(BEYOOOOONDS)、寺嶋由芙、hime(lyrical school)、薮下楓(STU48)、ユメノユア(GANG PARADE)が選んだ2019年の3曲を紹介する。

構成 / 近藤隼人

咲良菜緒(TEAM SHACHI)

Rammstein「Deutschland」

FEVER333「ANIMAL」

Bring Me The Horizon「MANTRA」

2019年は自分の連載(「Rolling Stone Japan」での連載企画「咲良菜緒のめかくしストリーミング」)で色んな洋楽と触れたこともあって今までで1番洋楽を聴くことが多かったなと思います。
2019年に出会ってよかったなと思った3つのバンドからよく聴いたものを選びました。

Rammstein「Deutschland」は自分の大好きなタイプで大好きなバンドが新たに1つ増えたという出会いでよく聴いてました。
まずドイツ語なので馴染みがない発音や発声でそれが自分の好きな音と混ざって新鮮でハマりました。
「Deutschland」は胸の奥底からじんわりじんわり込み上げてきて染みて響いてくるというか、ゆっくりなんですけど確実に染め上げられてく感がたまらないです。

実際にライブを観てよりハマったのが
FEVER333「ANIMAL」
Bring Me The Horizon「MANTRA」
の2曲でした。
FEVER333は対談をきっかけにワンマンを観て、音を聴いただけよりも熱量が直接伝わるライブでハマってしまいました。
ライブで曲の世界観が一気に作り出されて、それまではスルーしてたところで自分のグッとくるポイントが掴めて、それを持ち帰って聴いた時にライブ前とは歴然と違って驚きました。
ライブで観る意味を改めて感じたというか。自分の音楽を聴く幅を広げてくれたました。

Bring Me The Horizonはバンド名は知っていて、たぶん曲も聴いたことあったんですけど、そんなに自分のツボに落ちることはなかったんです。
誰もがカッコいいって言うんだろうなっていう客観的な漠然としたイメージしかなくて、具体的に聞かれると、どこがポイントでカッコいいのかがわからなかったんです。
その漠然とカッコいいってものにハマったことが今まで私の中ではあんまりなかったんです。
どこかいい意味でダサかったり、少し偏っていたり、ある意味痛かったりっていうものに惹かれがちだったし「カッコいい!」よりも「なんだかいい!」と思うものに惹かれる傾向がありました。

あとは自分がブリングミーをダサいと思わないし、偏っているとも痛いとも思わない感覚だからなのか。
それでもサマソニで初めてパフォーマンスを見てどハマりしました。
エネルギッシュなパワーとボーカルの声と、カリスマ性ですかね。
「カッコいいー!」ってストレートに思ってまんまとハマりました。
日常に置き換えるとRammsteinは私が学校で好きになるタイプなんです。
好みのタイプ、気になっちゃうし惹かれるし知りたくなるんです。よくわかんないから!笑

でも、FEVERとかブリングミーは学校での人気者でモテる人なんです。
そこに惹かれることが少なかったですけど、よく見たらやっぱカッコいいわってなってまんまとハマったって感じ?笑 です。
そのカッコよさがわかったら、カッコいいの中にも個性を見つけれるようになってまたハマってしまうんですよね。
でもこれをきっかけに自分が音楽を聴く時のポイントの掴み方が変わったし、聴き方が変わったので素敵な出会いでした。

プロフィール

スターダストプロモーションに所属するラウドポップユニット・TEAM SHACHIのメンバー。1997年9月10日生まれ、愛知県出身。イメージカラーはドラゴンズブルーで、大のロック好きとして知られる。2018年10月に前身グループ・チームしゃちほこの活動を終了し、TEAM SHACHIとして再スタートを切った。2019年2月にミニアルバム「TEAM SHACHI」、10月に1stシングル「Rocket Queen feat. MCU / Rock Away」を発表。2020年2月より全国ツアー「TEAM SHACHI TOUR 2020 異空間」を開催する。

咲良菜緒(@nao_sakura_official)- Instagram
TEAM SHACHI

島倉りか(BEYOOOOONDS)

松田聖子「We Are Love」

スピッツ「優しいあの子」

いきものがかり「STAR LIGHT JOURNEY」

2019年はさらに昭和にハマり、自然と昭和っぽさのある曲を多く聴いていました。
今回は私的に昭和っぽさを感じた曲を選曲しました!
松田聖子さんの「We Are Love」は昔から好きな曲で松田聖子さんの包み込むような歌声がとても心地よいです。
目をつぶりながら聴くと天国にいるような気分になります!(笑)
スピッツさんの「優しいあの子」は懐かしい曲調で昭和歌謡っぽいと感じました。朝に聴くと1日頑張ろうという気持ちになれます。
いきものがかりさんの「STAR LIGHT JOURNEY」はイントロがとても昭和歌謡っぽくて私の大好きな曲調です!
恋する女の子の気持ちを歌った歌詞が可愛くてキュンとします!
基本的に昭和歌謡か、現代の曲でも昭和っぽさを感じる曲を自然と聴いちゃいます(笑)。

プロフィール

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・BEYOOOOONDSのメンバー。2000年8月20日生まれ、東京都出身。1980年代を中心とする昭和歌謡を好む。2019年8月にシングル「眼鏡の男の子 / ニッポンノD・N・A! / Go Waist」でメジャーデビューし、11月に1stアルバ厶「BEYOOOOOND1St」をリリース。「第61回 輝く!日本レコード大賞」では最優秀新人賞を受賞した。

BEYOOOOONDS(@BEYOOOOONDS_)- Twitter
BEYOOOOONDS

寺嶋由芙

B'z「兵、走る」

WHY@DOLL「ケ・セラ・セラ」

鈴木愛理「IDENTITY」

・B'z「兵、走る」

2019年1番聴いたアルバムはB'zさんの「NEW LOVE」です! なかでも、ラグビーW杯の期間、リポビタンDのCMソングとして耳にすることも多かった「兵、走る」は、かなりの回数聴いたと思います。このアルバムリリース記念の全国ツアーは、千秋楽の福岡公演をライブビューイングで拝見したのですが、その最後に歌われたのが「兵、走る」でした。30年以上第一線でご活躍されているお2人が、公演の締めくくりに「ゴールはここじゃない まだ終わりじゃない」と歌うこの曲を選ばれたことに感銘を受け、ますます大好きな曲になりました。

・WHY@DOLL「ケ・セラ・セラ」

WHY@DOLL「ケ・セラ・セラ」も2019年たくさん聴いた大好きな曲です。2019年11月を以て活動を終了したWHY@DOLLの2人とは、共演経験も、お友達としての思い出もたくさんあります。8年以上の活動期間、ずっと誠実にステージを努めてきた2人が「擦った揉んだあるけれど 人生は悪くない」と歌ってくれるこの曲の深さに感動し、救われました。活動終了直前、ライブで一緒にコラボさせていただけたことも本当に嬉しかったです。

・鈴木愛理「IDENTITY」

「IDENTITY」は、鈴木愛理さんも参加されていたユニット、Bouno!の代表曲「初恋サイダー」と同じ、シンガーソングライターしほりさんが詞曲を担当されています。とあるインタビューを拝読したのですが、愛理さんご自身の、「『初恋サイダー』を超えたい」という気持ちから作られた曲なんだそうです。過去の名曲に頼らず、自らハードルを上げ挑戦し続ける愛理さん、かっこよすぎ…! 1度ライブでも拝見できたのですが、御本人がとっても楽しそうに歌われていて、こちらも本当に本当に楽しく幸せな気持ちになりました……終始はちゃめちゃにかわいかったです。「もしも未知に迷ったなら 君が笑う方を選ぶ」って歌ってくれる推し、最高だなって思いました。大尊敬しております。

プロフィール

1991年生まれ、千葉県出身の女性アイドル。大学1年のときにアイドルとしての活動を始め、2014年2月にシングル「#ゆーふらいと」をソロ名義でリリース。2015年5月にシングル「ふへへへへへへへ大作戦」でメジャーデビューした。2020年2月にニューシングル「#ゆーふらいとII」を発売し、3月までツーマンツアー「寺嶋由芙のお近づき2マン ~友達何人できるかな」、4月まで全国ツアー「寺嶋由芙のクチコミ☆3.8以上余裕超えツアー」を開催中。ゆるキャラに造詣が深く、ゆるドルとしても活躍している。

寺嶋由芙(@yufu_0708)- Twitter
寺嶋由芙

hime(lyrical school)

DJ CHARI「Come With Me(feat. KEIJU & IO)」

Normcore BoyZ「ANTI SOCIAL CLUB」

Taeyoung Boy「Playa」

・DJ CHARI「Come With Me(feat. KEIJU & IO)」

この曲はとにかく聴きました。
遊びに行ったイベントでDJが流していることもたくさんあって、どこに行っても常に自分の身近であり、夜から朝関係なく休む暇もなく聴いていました。
車の中でも、電車でも、散歩中でも、クラブでDJが流しても、どんなシチュエーションでも「Baby Won't you come with me?」と聴こえてきたら爆上がりできたし、IOとKEIJUには本当に感謝しています! この曲のおかげで自分の生活が豊かになりました。
DJ CHARIさん、お2人のラップを最大限引き立てる最高にかっこいいトラックをありがとうございます!!
CHARIさんの曲にハズレはない。もっといえば大当たりしかない。こんなにラッパーもDJも増えてきた現代でここまでいい曲を量産できるCHARIさんに一生付いていきます。中でもこのCome With Meは最上級の曲なので皆さんも是非聴いて下さい。いつかlyrical schoolもCHARIさんに曲を作ってもらえるくらいの存在になれたら嬉しいです。頑張ります。
(ちなみにApple Musicで私が2019年もっともたくさん聴いたのはDJ CHARIさんでした)

・Normcore BoyZ「ANTI SOCIAL CLUB」

2019年はlyrical schoolで全国ツアーを回り、各地のライブの客入りBGMを私が担当することが多々ありました。
その土地をレペゼンしているラッパーの曲を選んだり、曲順を変えたりと毎回工夫していましたが、なるべくこの「ANTI SOCIAL CLUB」は自分たちの出番の直前にかけるようにしていました。
なぜならテンションが上がるからです。
私も、会場にいる皆さんも。
(ちなみに握手会中もずっと流していたのでつい会話の途中で歌っちゃうこともありましたね。その節は失礼しました)
Normcore Boyzはメンバー皆それぞれのかっこよさを持っていて、かつそのアプローチの仕方が全然違うので何回聴いても全く飽きません。個々が持つスキルをラフに曲に表せられているところも、グループでやっている身としてすごく尊敬します。
MVも最高です! 基本的に超かっこいいのにみんなで踊ってるところは超可愛くて、こちらも何度観ても飽きることはありません。
ヒップホップをあまり知らない友達やファンの方に「この曲なんかいいね」と言ってもらえることがとても多かったのも印象的です。
この、「なんかいい」って、すごく大切な感覚じゃないですか?
まだ聴いてない方も是非。ヒップホップを知らなくても、この曲から得られる「なんかいい」をきっかけにラップにハマると思います!

・Taeyoung Boy「Playa」

フェス系のイベントで1人当たりの持ち時間が短くても、テヤンくんのこの曲を聴ければもうそのイベントの元を取ったに等しい感覚でした。いや、取りました。
イントロ(もはや0:01)から最高な曲だと確信できるオシャレなトラックに、それを裏切らずむしろ期待のさらに上をいってくれるオシャレなラップが続いて耳が幸せです。耳福です。眼福とかよくいいますけど、耳福です。
歌物のフロウが出来る人の強さをぎゅっと詰め込んだ曲だと思います。こんなにかっこいい曲なのに、力を抜いて乗りこなせるのは普通の人には無い才能ですよね。リラックスしたい時にオススメです。
テヤンくんもこの曲で仰っていますが、令和に色眼鏡は必要ないと思います。なのでヒップホップを敬遠していた方も、是非この曲が入り口になればと思います!

プロフィール

ヒップホップアイドルユニット・lyrical schoolのメンバー。5月14日生まれ、神奈川県出身。RHYMEBERRY卒業後、2015年12月にlyrical schoolに加入した。2016年4月にシングル「RUN and RUN」でキングレコードからメジャーデビュー。2017年4月にminan、hime、hinako、yuu、risanoの5人体制での活動をスタートさせた。2019年5月にビクターエンタテインメント内のレーベル・CONNECTONEに移籍。同年9月に移籍第1弾アルバム「BE KIND REWIND」をリリースした。

hime(リリスク)(@hime_514)- Twitter
lyrical school

薮下楓(STU48)

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」

Saucy Dog「雀ノ欠伸」

go!go!vanillas「パラノーマルワンダーワールド」

・マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」

マカロニえんぴつさんはポップな曲調なのに何だか胸がぎゅって苦しくなる歌詞に心を奪われてすごく大好きになりました。「ヤングアダルト」を選んだのは私がとても救われた曲だからです。「なんでこんな人生うまくいかないの? なんで思った通りに自分は出来ないんだろう、本当にこの選択が正解なのか?」って感じた時に繰り返し聴いてました。この曲は歌詞がとても優しいと思います。優しくて肯定してくれるから落ち着くし、無理せず生きていいんだなって思えます。励ましでも応援でもない、ただただひたすらに優しいこの曲が大好きで生きる力になっています。どこか懐かしくなる音と、否定の感情を共感して愛をくれる詞がとてもお気に入りです。

・Saucy Dog「雀ノ欠伸」

私はとても朝が苦手で暗い気持ちになる朝が割と多いんですけど、この曲の歌詞の中にある「カーテンの向こう側 新しい朝がたまに怖くなるよね 僕もそうだよ」っていう、「今日もがんばれー!」じゃなく共感してくれるところ、その上で後に出てくる「僕ら行かなきゃ」というところで「みんなと一緒に頑張ろう!」って思えます。あとは「オレンジの風が吹く」のメロディがすごい好きで惚れてしまったのとsaucy dogさんにしか出せない超絶爽やかな感じがMVにも溢れてるところが好きです。この「雀ノ欠伸」は色んな世代で男女問わず共感できる部分も多いと思うし、私自身も「マイペースに頑張ろう、気張りすぎずいこう」って思える曲だなって感じます。

・go!go!vanillas「パラノーマルワンダーワールド」

この曲を選んだのは聴いてて元気になるし、夢を思い出させてくれるからです。
この曲を聴いてたら、「あのときああ思ってた、これを叶えたいって思ってた」とか、ふと思い返して「頑張らなきゃ」って気持ちにさせてくれます。すごく優しい歌だなって思うし、何より最初の始まりの音が最高に好きです! バニラズの曲はポジティブで前に突き動かされます。また逆に、何も無い日々を否定せず全てを愛しい日々と歌ってくれるところも安心するし、好きなポイントです。MVも長くて短い映画をみたような感覚になるし、なんとも言えないレトロな映像加工がとても大好きで何度も観てしまいます。

プロフィール

瀬戸内地方を本拠地とするAKB48の姉妹グループ・STU48のメンバー。2000年10月7日生まれ、大阪府出身。2017年3月にSTU48に1期生として加入し、初のオリジナル曲「瀬戸内の声」の選抜メンバーに選ばれた。2018年1月にメジャーデビューシングル「暗闇」が発売され、2019年4月に船上劇場・STU48号がオープン。同年11月より初の全国ツアーが開催され、2020年1月29日には4thシングル「無謀な夢は覚めることがない」がリリースされる。

薮下楓(@@FUU_Y_stu48)- Twitter
STU48

ユメノユア(GANG PARADE)

Slipknot「Unsainted」

the HIATUS 「Time Is Running Out」

LiSA「紅蓮華」

・Slipknot「Unsainted」

4年間をかけ、Slipknotの情熱が注がれたアルバム「We Are Not Your Kind」に収録されてる曲です。
何かに媚びることなく、自分たちで作り上げたアートによって伝わってくる彼らのパワーは凄まじく自分の心に刺さります。
ネガティブだったり攻撃的な音楽の中には、時代に歯向い生きようとする強さを感じます。私自身も自分らしくを問い続けた2019年でした。

・the HIATUS 「Time Is Running Out」

約3年ぶりとなるthe HIATUSさんのアルバム「Our Secret Spot」。この曲というよりも、このアルバムをたくさん聴きました。
細美さんの歌声はやっぱり最高にかっこよくて、心地がよく。また優しく背中をそっと押してくれる支えてくれる楽曲たちに、元気をもらいました。
中でもこの曲はタイトル通り、「時間は有限で、でもまだまだ学ぶべきことは沢山ある道の途中なんだ」ということを伝えてくれていて、自分もギャンパレも限られた時間の中で戦わなければと奮起させられました。

・LiSA「紅蓮華」

この曲は「週刊少年ジャンプ」で連載されている「鬼滅の刃」のアニメのオープニングテーマで、アニメにどっぷりハマってしまってからこの曲を何度も何度も聴いています。物語とリンクしたLiSAさんが書いてる歌詞に引き込まれるのですが、わたし自身もこの活動をしてる中で折れそうな時に「やらなきゃ!」という気持ちになり何度も救われました。そして、最初のピアノ部分からドラムベースの音がとてもかっこよく、LiSAさんのロックな歌声が大好きです。

プロフィール

「みんなの遊び場」をコンセプトに活動するWACK所属のアイドルグループ・GANG PARADEのメンバー。 2019年4月にシングル「ブランニューパレード」でメジャーデビューを果たした。同年8月に根本宗子が作・演出を手がけるミュージカル「プレイハウス」で舞台に初挑戦し、9月より全国ツアー「PARADE GOES ON TOUR」を開催。11月にはメジャー1stアルバム「LOVE PARADE」を発表した。2020年4月より初のホールツアー「GANG PARADE MY FIRST HALL TOUR」を開催する。

ユメノユア(@yua_GANG) - Twitter
GANG PARADE

マイベストトラック2019

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