吉田大八

吉田大八

ヨシダダイハチ

1963年生まれ、鹿児島県出身。映画監督。CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞し、2007年に「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で長編映画監督デビューを飾る。同作は第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待され、話題となった。その後、「クヒオ大佐」「パーマネント野ばら」を発表。2012年公開の「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞および最優秀監督賞を獲得し、次作「紙の月」でも第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。そのほか監督作に「美しい星」「羊の木」「騙し絵の牙」「No Return」がある。