上演に際し、浅井は「第一回目の公演は2001年11月『しあわせの詩』。当時私は大学4年生。脚本音楽演出。前半期は出演もしておりました。気がつけば25年。人生の半分以上をOne on Oneと共に過ごしてきました。途中で母にもなりました。本公演だけでも37作品。関わってくださった方はもう……数知れず。皆様には心から感謝しております。あの時の出会いがあって、あの作品があって、あの楽しさや悔しさがあって……、今、私はここにいます。今のOne on Oneがあります。このメンバーで、新作を引っさげて、25周年を飾れる!! なんてしあわせ!! 内藤×鯨井コンビを迎えてのシアターグリーンBIG TREE THEATERであることのエモさ!! この面子の声量で劇場の壁をぶち壊しますっ! お楽しみに!」と思いを語った。
内藤、鯨井、七木のコメントは以下の通り。
内藤大希コメント
One on One新作「サレドシル」に参加させていただけることを、大変嬉しく思っております。
前回出演させていただいた「呼吸する島」では、我が家のような温かさで迎えていただき、日々楽しく稽古に参加しておりました。鯨井くんと共演したのは「BIRDMAN ~空の果てにあるもの・ライト兄弟~」です。あれから歳を重ねた同い年の僕たちが、今どんなミュージカルを皆さまにお届けできるのか、非常にワクワクしております。
カンパニー一丸となって、素敵な作品をお届けできるよう努めてまいります。
ぜひ劇場に足をお運びいただけましたら幸いです。
鯨井康介コメント
One on Oneさん25周年という節目に、こうしてまた出演させていただける事。非常に嬉しく、光栄に思います。
浅井さんの紡ぐ、優しく繊細な言葉や旋律を感じながら、今作「サレドシル」。
One on Oneいつメンの皆様や魅力たっぷりの共演者の皆様。そして盟友内藤大希。皆様とご一緒させていただくのが今からとっても楽しみです。劇場でお待ちしております。
七木奏音コメント
One on Oneさんの作品に私はまだ2作品しか出逢えていませんが、それでも心の中がときめくもので埋め尽くされるように目の前で繰り広げられていった時間が忘れられず、わあ……素敵な演劇を観た……とじんわりずっとあたたかいそんな帰り道でした。劇場まで足を運んでくださった皆様が、同じ空間で過ごせるひとときも、帰り道も。心があふれる時間になるよう、素敵なカンパニーの皆さまと共に大切な一瞬一瞬を繋いでいきます。
One on One 37th note「サレドシル」
開催日程・会場
2026年8月20日(木)〜30日(日)
東京都 シアターグリーン BIG TREE THEATER
スタッフ
作・演出・音楽:
出演
声の出演
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ステージナタリー @stage_natalie
One on One「サレドシル」主演は内藤大希・鯨井康介、劇団旗揚げ25周年に浅井さやかが喜び(コメントあり)
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