本作は、
チケットは5月16日に一般販売される。味方、光嶌、中井、坂口、猫背のコメントは以下の通り。
味方良介コメント
今作の舞台は図書館。
僕には馴染みがあるようでない場所。
本に囲まれた紀伊國屋ホールは馴染みの深い場所。
小沢道成さんの作る世界、木村多江さんをはじめとする個性豊かな俳優さんたち、今は未知なことばかりで想像することしかできませんが、この作品に触れた人は、改めて自分を見つめることのできる作品になるはずです。
「舞台を観る」と聞くと、少しだけ特別なことのように感じるかもしれません。
でも「図書館に行く」と思ったらどうでしょう。
紀伊國屋の図書館で、お待ちしています。
光嶌なづなコメント
舞台は、私にとって表現を学び、お芝居の楽しさに出会った原点です。
そんな大切な場所で尊敬する皆さんと作品を創れることが、本当に夢のようです。
不登校の中学生という、繊細で壊れやすい心を抱えた役に挑みます。
稽古を重ねながら、今の不安や期待と真っすぐに向き合い、役を通して成長していきたいです。
小沢さんの演出において、音楽によってぱっと世界観が広がる瞬間がとても好きなので、今回はどんな景色が生まれるのか楽しみです。
紀伊國屋書店100周年という節目にふさわしい舞台を届けられるよう、全力で挑みます。
ぜひ、劇場で見届けていただけたら嬉しいです。
中井智彦コメント
「図書館が舞台」。こんなに心躍る設定があるでしょうか。振り返れば、高校・大学の頃の勉強場所であり、大人になった今も集中するために通い続けている大切な場所です。中でも「ここに座ると作業が捗る!」と自分の中で決めている、縁起の良い特別席もあります。通ううちに同じ時間を過ごす同志のような存在も生まれ、この空間での人間関係って面白いなと想像することはあったのですが、まさかその世界が舞台になるとは……。小沢道成さんの発想力に乾杯! この愛着ある空間の魅力を、舞台を通して丁寧にお届けできるよう心を込めて挑みます。
坂口涼太郎コメント
親友のみっちー(演出:小沢道成)と大好きな本屋さんの中にある劇場で、居場所だった図書館の演劇ができて幸甚の極みです。
出演者が楽器を奏でて生演奏しながら歌うのですが、私は吹奏楽部で鍛えたアルトサックスを演奏します。
気分は「BLUE GIANT」の主人公になって吹き鳴らしたいと思います。
図書館にいい思い出がある方も、なんだかきゅっと切ない気持ちになる方も、
本の海で物語と音楽に合わせて気持ちよく泳いでいただけるように全力を尽くしますので、
私たちと一緒に劇場で同じ時間を過ごしていただけたら、これ以上ない幸甚の極みです。
猫背椿コメント
「わたしの書、頁を図る」このタイトルからは、自分の人生を編纂するようなイメージが浮かびました。
本や資料の編纂であれば、捨てることの出来る項目もありますが、人生において起きてしまったことは無かったことには出来ません。
実際には無かったことにしたいことの方が断然多いのにね!!
それでも前向きに生きようと進むあなたに寄り添う芝居であったなら、と自分にも言い聞かせながら参加させていただきます♡
紀伊國屋書店創業100周年記念公演「わたしの書、頁(ページ)を図る」
開催日程・会場
2026年7月
東京都 紀伊國屋ホール
スタッフ
作・演出・美術:
出演
※U-30チケット、高校生以下割引あり。
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ステージナタリー @stage_natalie
図書館職員役の木村多江が常連客を観察…「わたしの書、頁を図る」本が舞うビジュアル解禁(コメントあり)
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