宝塚歌劇月組が月へ舞い降りる、鳳月杏&天紫珠李「天穹のアルテミス」「ベル エポック」上演決定

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宝塚歌劇月組「ルナティック・シアター 『天穹のアルテミス』」「レヴュー ロマン 『Belle Époque(ベル エポック)』」が来年12月から兵庫・東京で上演され、月組トップスターの鳳月杏、月組トップ娘役の天紫珠李らが出演する。

鳳月杏©宝塚歌劇

鳳月杏©宝塚歌劇 [高画質で見る]

大野拓史が作・演出を手がける「ルナティック・シアター 『天穹のアルテミス』」は、架空の宇宙飛行士を主人公に、月に夢を託した人々の希望と葛藤を描くミュージカル。1970年代初頭、アメリカ航空宇宙局の宇宙飛行士オスカーは、アポロ18号の乗員に選ばれ、月面に降り立つ日を夢見て訓練に励んでいた。そこに女性宇宙飛行士育成計画が持ち上がり、女性パイロットのミラーナらが候補に選ばれる。当初、オスカーは彼女たちの参加に抗議するが、彼はミラーナの月にかけ思いに共感し、次第に彼女と心を通わせていく。しかし突然、ミラーナがスパイ容疑で拘束されてしまい……。

同時上演される「レヴュー ロマン 『Belle Époque(ベル エポック)』」では、稲葉太地が作・演出を担当する。19世紀末から1914年にかけてフランス・パリを中心に花開いた華やかな文化をテーマにしたレビューが展開する。

兵庫・宝塚大劇場公演は12月12日から来年1月24日まで行われ、東京・東京宝塚劇場公演は2・3月が予定されている。宝塚大劇場公演のチケットの一般前売は11月21日に開始される。

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宝塚歌劇月組「ルナティック・シアター 『天穹のアルテミス』」「レヴュー ロマン 『Belle Époque(ベル エポック)』」

開催日程・会場

2026年12月12日(土)〜2027年1月24日(日)
兵庫県 宝塚大劇場

2027年2・3月(予定)
東京都 東京宝塚劇場

スタッフ

「ルナティック・シアター 『天穹のアルテミス』」

作・演出:大野拓史

「レヴュー ロマン 『Belle Époque(ベル エポック)』」

作・演出:稲葉太地

出演

鳳月杏 / 天紫珠李

公演・舞台情報

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