北海道文化財団が主催する第12回「希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」の最終候補作品が発表された。
1月21日に行われた一次審査会の結果、応募総数145作品の中から6作品が最終審査の対象となった。選出されたのは、
審査員には笠木泉、竹田モモコ、福原充則、古川健、松井周が名を連ねた。最終審査会は3月12日に開催予定。
「希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」は、次代を担う劇作家や優れた作品を発掘すると共に、北海道における演劇創作活動の活性化を図ることを目的とした戯曲賞。大賞受賞作品は受賞記念公演として上演される。
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第12回「北海道戯曲賞」最終候補6作品が決定
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