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松井周

松井周

マツイシュウ

1972年東京都出身。劇作家、演出家、俳優。1996年に平田オリザ率いる青年団に俳優として入団。その後、作家・演出家としても活動を開始し、2007年に劇団「サンプル」を旗揚げする。2004年に発表した「通過」で第9回日本劇作家協会新人戯曲賞入賞、2010年上演の「自慢の息子」で第55回岸田國士戯曲賞を受賞した。また、さいたま・ゴールドシアター「聖地」(演出:蜷川幸雄 / 2010年)、文学座アトリエの会「未来を忘れる」(演出:上村聡史 / 2013年)、新国立劇場「十九歳のジェイコブ」(演出:松本雄吉 / 2014年)、KAAT神奈川芸術劇場「ルーツ」(演出・美術:杉原邦生 / 2016年)など戯曲の提供も多数。小説やエッセイ、テレビドラマ脚本などの執筆活動、舞台、CM、映画、テレビドラマへの出演なども行うほか、桜美林大学、四国学院大学、東京藝術大学、尚美学園大学では非常勤講師を、映画美学校では講師を務める。なお、2017年9月8日から24日まで鳥取・鳥の劇場にて、鳥の演劇祭10「春のめざめ」の構成・演出を手がけるほか、11月22日から26日まで香川・ノトススタジオにて「SARP(四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム)vol.13」に参加する予定。

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