2022年7月にスタートした日本公演でハリー役を務めた歴代キャストから、1stシーズンより藤原、石丸、向井、2ndシーズンより藤木、大貫、3rdシーズンより吉沢、4thシーズンより稲垣、平岡が登場。また、カバーキャストを務めてきた上野が本役デビューを果たし、映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリー役の吹替を担当した小野が初登場する。藤原は12月、石丸は9・10月、向井は7月、藤木は10・11月、大貫は5月から9月までと11月、吉沢は2月から5月まで、稲垣は11・12月、平岡は現在から6月までと9月から11月まで、上野は現在から12月まで、小野は8・9月の公演に出演する予定だ。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目。劇中では、小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子アルバスの関係を軸にした冒険が描かれる。東京・TBS赤坂ACTシアターで行われてきた日本公演は12月27日に幕を下ろす。
藤原竜也コメント
4年にわたりロングランを続けてきた本作が、いよいよ閉幕を迎えるそのラストイヤーに、再びこの舞台へ戻ってこられることを、心から嬉しく、そして光栄に思います。「ハリー・ポッター」という作品をきっかけに、これまで舞台を観たことのなかった方々が劇場に足を運んでくださったことも、この作品の大きな魅力のひとつでした。これを機に舞台の楽しさを知り、今後も劇場へ足を運んでくださる方が増えたなら、これほど嬉しいことはありません。最高峰の舞台の締めくくりとなる記念すべき一年に、オリジナルキャストとして恥ずかしくないパフォーマンスをお届けしたいと思います。最後の“魔法”を体感しにいらして下さい。
石丸幹二コメント
ハリーを演じていたのが、遥か昔のような気がしています。それもそのはず、赤坂駅の周辺がハリー・ポッター色に染まってから、もう4年が経つんですね。今も時々観に行ってるんですよ、「ハリー・ポッターと呪いの子」。僕にとっては故郷みたいな存在。今年、役者としてちょっと戻ります。新しい仲間たちとどんな物語を紡げるのか。その日が来るのを楽しみにしています。
ぜひ劇場で、石丸ハリーの姿を観てください!
向井理コメント
2023年以来、3年ぶりにハリー・ポッターを演じさせていただくことになりました向井理です。
2022年の初演から174公演、1つとして同じ公演は無く刺激的に過ごしていた日々が懐かしくもあります。
私にとって「ハリー・ポッターと呪いの子」という演劇は、一番長く演じた演目でもありますし、今でも当時のキャストとの繋がりもある大切な作品です。
ですからこうしてまたカムバックできることを幸せに思います。
そして、再演する以上は前回を超えるエネルギーと繊細さをもって演じさせていただく所存です。
ご観劇の皆様と共に魔法の世界を創り上げられたらと思います。
是非、劇場で魔法の力を目の当たりにして下さい!
藤木直人コメント
また再びハリーになれるなんて! あの大作に向き合うのは勇気が要りますが、それよりあの素敵な魔法の世界に戻れる嬉しさが勝りました。親子の葛藤を乗り越え、ハーマイオニーとロン、ドラコたちと共にヴォルデモーと戦い、僕がご褒美だと思っている舞台最後の素晴らしいラストシーンに辿り着けたら。魔法の世界でお待ちしています!
大貫勇輔コメント
もう一度魔法の世界に戻って来られることが本当に嬉しいです。
「ハリー・ポッターと呪いの子」が終わってしまうことは寂しいですが、この素晴らしい舞台のラストに関われることに、感謝と興奮しかありません! まだご覧になっていない方も、すでに観たことのある方も、もう二度と観ることのできないこの感動を是非、劇場で体感しに来てください!お待ちしています。
吉沢悠コメント
2026年で「ハリー・ポッターと呪いの子」が日本公演ラストイヤーという事で、この一年を盛り上げるために、2月14日・バレンタインデーからハリー・ポッター役でカムバックします吉沢悠です。
今年は歴代のハリーたちが劇場にカムバックする、またとない機会です。
私は、これまで組み合わせのなかったキャストの皆さんと共演できるので、新鮮な人間模様を演じられることが楽しみです。
私にとっても人生最後のハリー・ポッターを演じられる時間。
気持ちを引き締めて向き合っていきます。
この作品に携わった全てのキャスト・スタッフの想いがこもった「魔法の世界」を是非ご覧下さい。
稲垣吾郎コメント
昨年の出演で、多くの出会いや発見があり、改めて「ハリー・ポッター」という作品の持つチカラの大きさを感じました。
再びこの世界でハリーを演じることが出来て、とても嬉しいです。
前回とはまた違う時間が流れていく中で、ハリーとして生きる日々を大切に、カンパニーのみんなと走り抜きたいと思います。
劇場で皆さんとその瞬間を分かち合えることを楽しみにしています。
平岡祐太コメント
ロングラン公演という、人生で二度とないかもしれない貴重な経験を今、させていただいています。
チーム一丸となって作品を作る大変さ、学び、喜びを日々感じています。
“ラストイヤー”、これほど魔法の世界に魅了された舞台は今までありませんでした。
終わるのは寂しいですが、だからこそ、来てくださる方々の記憶に残り続けるようなステージにしたい。仲間と支え合いながら、最後まで感動を届けていきたいです。
上野聖太コメント
この度、新たにハリー・ポッター役になりました上野聖太です! 開幕からずっとカバーとしてすべてのハリーを支えてきましたが、これからは本役として舞台に立ちます。だからといって舞台の上でやることは何ひとつ変わらない。
全身全霊で魂を削ってハリー・ポッターとして存在するだけです。ラストイヤーにこれまで卒業した仲間に再会できるのも嬉しいですし、18年前に共演した(小野)賢章と同じハリーとして出会えるなんてどんな巡り合わせでしょうか!
これまでこの舞台を応援して下さった皆さんへの恩返しとして、そしていつ何時も諦めずに公演を繋いできたカンパニーのみんなのバッテリーとなれるように僕のすべてを捧げて最後までやり遂げます!
小野賢章コメント
この度、新たにハリー・ポッターを演じさせて頂くことになりました、小野賢章です。
日本公演ラストイヤーのタイミングでご縁を頂けたこと、本当に光栄に思います。
2022年から公演を繋げてこられたキャスト・スタッフの皆さんへのリスペクトを持って、しっかりと最後まで繋げられるよう精一杯頑張りたいと思います。「ハリー・ポッターと呪いの子」を劇場で初めて観劇した時のドキドキやワクワクは今でも覚えています。
その感覚は「ハリー・ポッターと賢者の石」を映画館で観た時と同じでした。
初めてハリーを吹替えで演じたのが12歳。あの頃の感覚はすっかり忘れていますが……(笑)。
ハリーとの付き合いは長いので、彼をまた演じることが出来る喜びを噛み締めつつ、舞台上で幸せな時間を過ごしたいと思います。
ルーモス!!
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舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
開催日程・会場
2022年7月8日(金)〜2026年12月27日(日)
東京都 TBS赤坂ACTシアター
スタッフ
オリジナルストーリー:J.K.ローリング
脚本・オリジナルストーリー:ジャック・ソーン
演出・オリジナルストーリー:ジョン・ティファニー
振付・ステージング:スティーヴン・ホゲット
演出補:コナー・ウィルソン
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