小沼は自身の公式Xに「ご報告」と題した書面を投稿し、「この度4月27日を持ちまして小沼将大は株式会社オムニアを退所し、これまでの活動に幕を下ろすことといたしました。何度も考え自分の人生を今一度見つめ直したく、このような結論に至りました」と発表。「決して俳優業や活動が嫌いになったわけではありませんし、自分にとってかけがえのない生き方でしかありません。そしてこれからの人生もはっきり何をして行くか決まっている訳ではありませんが、今後とも温かく見守っていただけたら幸いです。長年、小沼将大に関わって頂いた皆様本当にありがとうございました」と思いをつづった。
小沼は1989年、茨城県生まれ。2012年から2014年まで雑誌「Fine」の専属モデルとして活動。2014年、「ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン」に跡部景吾役で出演し、舞台活動を開始した。2016年から2019年にかけて舞台「黒子のバスケ」シリーズに青峰大輝役で出演したほか、2017年から2020年までは男劇団 青山表参道Xのメンバーとしても活動した。近年の出演作に、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」中国ツアー、舞台「ビルシャナ戦姫~源平飛花戯曲~」などがある。
ステージナタリー @stage_natalie
小沼将大がこれまでの活動に幕、「決して俳優業や活動が嫌いになったわけではありません」(コメントあり)
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