すべての道は舞台に通ず!木野花ら出演、劇団☆新感線「月影花之丞大逆転」8月に放送

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2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線「月影花之丞大逆転」が、8月にWOWOWライブで放送される。

2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線「月影花之丞大逆転」ビジュアル

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2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線「月影花之丞大逆転」ロゴ

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Yellow/新感線は、新幹線の設備を検査するための事業用新幹線車両の愛称であるドクターイエローにちなみ、“密にならない、短い上演時間で、新感線らしい、観客が元気になる作品”を届けるべく始動した劇団☆新感線の新シリーズだ。

2月から4月にかけて上演された「月影花之丞大逆転」では、作劇を中島かずき、演出をいのうえひでのりが担当。1996年と2003年に上演された「花の紅天狗」のスピンオフとなる同作では、木野花扮する劇団月影花之丞の座長・月影花之丞が約18年ぶりに復活した。出演者には木野のほか、主演の古田新太阿部サダヲ浜中文一西野七瀬、そして劇団☆新感線より河野まさと村木よし子山本カナコ中谷さとみ保坂エマ村木仁が名を連ねている。

「すべての道は舞台に通ず!」という、座長・月影花之丞(木野)の号令のもと、劇団月影花之丞の稽古場ではベテランの風格あふれる塾頭剛太郎(古田)、訳ありな元トップ女優・水林星美(西野)、大口契約欲しさに稽古に参加する保険外交員の東影郎(阿部)といった面々が芝居に己をぶつけている。実はこの一座に、インターポール極東支部捜査官のモスコウィッツ北見(浜中)が潜入しようとしていた。劇団員の塾頭が“国際的な殺し屋イレイザー”だという情報を得た北見は、イレイザーを逮捕すべく入団希望者を装ってオーディションを受け……。

放送日時の詳細については続報を待とう。

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WOWOWライブ「2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』」

2021年8月

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太阿部サダヲ / 浜中文一西野七瀬 / 河野まさと村木よし子山本カナコ中谷さとみ保坂エマ村木仁 / 木野花

※Yellow/新感線の「/」は雷マークが正式表記。

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