松原俊太郎「類を見ない再演」、スペースノットブランク「ささやかなさ」開幕

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スペースノットブランク「ささやかなさ」が、本日6月11日に東京・SCOOLで開幕した。

スペースノットブランク「ささやかなさ」より。(撮影:月館森)

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スペースノットブランク「ささやかなさ」より。(撮影:月館森)

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本公演は、スペースノットブランクが2019年に香川・MOTIFで二人芝居として上演した松原俊太郎の戯曲「ささやかなさ」を、四人芝居として立ち上げるもの。演出をスペースノットブランクの小野彩加中澤陽、音楽をRyan Lottが手がけるほか、出演者には荒木知佳、古賀友樹西井裕美矢野昌幸が名を連ねている。

開幕に際し、松原は「類を見ない再演となりました。毎年、再演したいと思うぐらいの。そんな『ささやかなさ』はひとが集まるとその都度、極大に振れます。なぜか。謎です。謎に触れていくうちにフレッシュな何かが発生することを期待しています」とコメント。小野と中澤は連名で「上演に期待し、ご来場いただく皆様に心から感謝します。そしてこの上演を実現するためにたくさんの力添えをいただいたすべてのクリエーションメンバーに感謝します。『ささやかなさ』は表現について、日常について、関係について、音と存在についての舞台作品になりました。1回1回が丁寧で新鮮な上演になります。ご期待ください」と述べる。

さらに出演者4名も連名で「来て。笑って楽しい舞台ができました。びっくりするかもよ。出会いましょう。いま運命のネバーエンディングストーリー。命のストーリー」と語った。

上演時間は約1時間20分。東京公演は6月18日まで。その後、7月3・4日に石川・金沢21世紀美術館 シアター21で上演される。

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スペースノットブランク「ささやかなさ」

2021年6月11日(金)~18日(金)
東京都 SCOOL

2021年7月3日(土)・4日(日)
石川県 金沢21世紀美術館 シアター21

作:松原俊太郎
演出:小野彩加中澤陽
音楽:Ryan Lott
出演:荒木知佳、古賀友樹西井裕美矢野昌幸

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