これは
作・演出を手がける神保治暉は、「私たちは本作『光かもしれない』を、2022年から模索してきた音楽演劇シリーズのひとつの到達点に位置づけています。ポップなオリジナル楽曲のバンド生演奏を軸に進行する音楽演劇は、音楽劇でもミュージカルでもない、新しい舞台芸術のあり方を提示する試みです。上演中は音楽ライブのようにスマートフォンでの写真・動画撮影が可能であり、同時に、舞台作品として客席に腰を下ろし、物語世界に没入していただくこともできます。演劇と音楽ライブ、それぞれの魅力が混ざり合う体験こそが、エリア51の考える音楽演劇です。本作は、アインシュタインの相対性理論を下敷きに描く、友情×宇宙×冒険譚です。人類、アンドロイド、ロボットといった存在のあいだで、種族を超えた友情が試されていきます。相対性理論によれば、世界は絶対的に固定された時空ではなく、観測や関係によって伸び縮みする相対的な時空として成り立っているといわれています。だからこそ、私たちの進む速度も、見える光景も、立場によって異なるはずです。分断が進むこの社会のなかで、たとえ誰かに『間違って』届くとしても、この光を放ちつづけたい。舞台から。小劇場から」とコメントした。
エリア51 音楽演劇「光かもしれない」
開催日程・会場
2026年5月20日(水)〜24日(日)
東京都 スタジオ空洞
スタッフ
作・演出・音楽:
出演
演奏
鈴木美結 / 神保治暉 / 中野志保 / .廣戸彰彦
※U-25チケットあり。
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エリア51が「相対性理論」を下敷きに友情と宇宙と冒険描く、音楽演劇「光かもしれない」(コメントあり)
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