トップスターラストステージの桐生麻耶が“つながり”に感謝「春のおどり」千秋楽

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」が、本日3月28日に東京・新橋演舞場で千秋楽を迎えた。

OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演より。

OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演より。

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演より、桐生麻耶。

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本作は、来年100周年を迎えるOSK日本歌劇団・桐生麻耶のトップスターとしての最後のステージ。桐生は3月31日をもって特別専科に移籍する。本日28日午前の部で行われたスペシャルフィナーレでは、桐生が観客に挨拶した。

OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演より、左から桐生麻耶、楊琳。

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演より。

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桐生は「舞台で生きる私たちは、いらしてくださるお客様の笑顔、拍手があって初めて生きているのだと実感することができます」「OSKを愛してくださる皆さまにお返しできるのは、舞台の上で芸を磨いてゆくことです。これからも諦めずにしっかり前を向いて皆で歩んでまいりたいと思います」と語る。また今夏、新トップスター・楊琳のお披露目公演「レビュー夏のおどり『STARt』」が行われることに触れ、「つないでいくということはたくさんの方のお力があって初めてできることです。今までもそうして99年つながってまいりました。本日はご来場いただきまして、誠にありがとうございました」と改めて感謝を口にした。

OSK日本歌劇団「レビュー夏のおどり『STARt』」は、6月12日から20日まで大阪・大阪松竹座、8月5日から8日まで東京・新橋演舞場にて。

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演

2021年3月26日(金)~28日(日)
東京都 新橋演舞場

第1部「ツクヨミ~the moon~」

構成・演出・振付:尾上菊之丞

第2部「Victoria!」

作・演出:荻田浩一

出演:桐生麻耶楊琳虹架路万舞美りら愛瀬光華月奏翼和希千咲えみ、白藤麗華、城月れい、遥花ここ、登堂結斗、麗羅リコ、実花もも、栞さな、朔矢しゅう、唯城ありす、由萌ななほ、りつき杏都、雅晴日、羽那舞、凜華あい、涼乃あゆ、紫咲心那、瀧登有真、空良玲澄、真織ひな、花うらら / 朝香櫻子(特別専科)

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