明日海りお主演「ポーの一族」アラン役に千葉雄大、小池修一郎が「スーパーボーイ」と絶賛

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「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」に千葉雄大が出演することが明らかになった。

千葉雄大扮するアラン。

千葉雄大扮するアラン。

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千葉が演じるのは、明日海りお扮するエドガーと共に、永遠の旅を続ける少年・アラン役。このたび、千葉の扮装姿もお披露目された。

千葉がミュージカル作品に出演するのは、これが初めてのこと。小池は千葉の出演に「この未知の舞台に、ミュージカル初登場の千葉雄大が、アラン役で名乗りを上げてくれました。勇気ある2人のコンビネーションに全てを懸けます」とコメント。千葉は撮影時のエピソードを「少年性とミステリアスなイメージ、少しやんちゃな部分を意識して臨んだところ、小池先生から撮影中に『スーパーボーイだね』と声を掛けていただきました。対のようで対比な2人の絶妙な世界観をこのビジュアルで感じていただければ」と明かす。「明日海りおさんという何でもできる凄い方とご一緒しますので、自分なりの表現で頑張ってついていきたいです。『ポーの一族』は長年のファンが沢山いらっしゃる作品です。宝塚歌劇以外での初の上演となる私たちの舞台も、お客様に気に入って頂けるとうれしいです」と意気込みを述べた。

「ポーの一族」は萩尾望都の人気マンガ。2018年に小池修一郎の脚本・演出により宝塚歌劇花組にて舞台化され、明日海が主人公エドガー役を演じた。公演は来年1月に大阪・梅田芸術劇場 メインホール、2月に東京・東京国際フォーラム ホールCで行われる。

千葉雄大コメント

念願の初ミュージカルで、小池修一郎先生とのご縁をいただき光栄です。以前から挑戦してみたかった歌やダンスなど、早速今から本番に向けて準備をしています。

ビジュアル撮影では、少年性とミステリアスなイメージ、少しやんちゃな部分を意識して臨んだところ、小池先生から撮影中に「スーパーボーイだね」と声を掛けていただきました。対のようで対比な2人の絶妙な世界観をこのビジュアルで感じていただければと思います。

今回、私にとっては初めてのミュージカルですが、人に何かを伝えるという本質的な部分は映像やテレビドラマなど他のジャンルでも同じことだと感じています。垣根なく精一杯表現をして、良い作用が作品にも自分としても出していければと思います。

明日海りおさんという何でもできる凄い方とご一緒しますので、自分なりの表現で頑張ってついていきたいです。

「ポーの一族」は長年のファンが沢山いらっしゃる作品です。宝塚歌劇以外での初の上演となる私たちの舞台も、お客様に気に入って頂けるとうれしいです。

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「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」

2021年1月
大阪府 梅田芸術劇場 メインホール

2021年2月
東京都 東京国際フォーラム ホールC

原作:萩尾望都「ポーの一族」(小学館フラワーコミックス)
脚本・演出:小池修一郎
出演:明日海りお千葉雄大 ほか

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