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「萩尾望都 ポーの一族展」宝塚歌劇の衣装・小道具展示、萩尾登場のイベントも

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萩尾望都 ポーの一族展」が、7月25日から8月6日まで東京・松屋銀座 8階イベントスクエアで開催される。

これはマンガ「ポーの一族」で知られる萩尾望都が、今年2019年にデビュー50周年を迎えることを記念して行われるもの。同作は昨年18年に宝塚歌劇花組「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」として、小池修一郎の演出にて舞台化された。本展では萩尾の原画が公開されるほか、宝塚歌劇のコーナーも設けられ、衣装や小道具が展示される。

また7月25日20:00からは、50名限定のイベント「萩尾先生とまわるナイトミュージアム」が同会場にて実施され、萩尾のギャラリートークを聞きながら作品を鑑賞することができる。チケットの抽選受付は6月13日まで。

なお「萩尾望都 ポーの一族展」は12月4日から16日まで大阪・阪急うめだ本店でも開催される。

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