VR能「攻殻機動隊」能楽師たちが草薙素子の面着け舞う姿公開、追加公演も

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VR能「攻殻機動隊」のスチール写真が公開された。

VR能「攻殻機動隊」スチール写真

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VR能「攻殻機動隊」スチール写真

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このたびお披露目されたのは、主人公・草薙素子の面を着けた能楽師たちが、幻想的な光の中で舞う姿を収めた写真。これと併せて、8月21日の追加公演が決定した。追加公演のチケットは現在発売中。

VR能「攻殻機動隊」は、士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」を原作に、最先端技術を駆使して立ち上げられる新作能。演出を舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」を手がけた奥秀太郎、脚本をテレビアニメ「攻殻機動隊」シリーズを手がけた藤咲淳一、3D技術を明治大学の福地健太郎教授、VR技術を東京大学の稲見昌彦教授が担当。出演者には観世流能楽師の坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、喜多流能楽師の大島輝久らが名を連ねた。公演は8月21日から23日まで東京・世田谷パブリックシアターにて。

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VR能「攻殻機動隊」

2020年8月21日(金)~23日(日)
東京都 世田谷パブリックシアター

原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス)
演出:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
3D技術:福地健太郎
VR技術:稲見昌彦
出演:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、大島輝久 ほか

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