せんがわ劇場演劇コンクール、オパンポン創造社らファイナリスト5組決定

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「第11回せんがわ劇場演劇コンクール」に出場するファイナリストが決定した。

「第11回せんがわ劇場演劇コンクール」ロゴ

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ファイナリストに選ばれたのは抗原劇場オパンポン創造社灰ホトラほろびてムニ。5団体は、7月4・5日に東京・調布市せんがわ劇場で行われる本選に出場し、審査を受ける。

2009年にスタートした「せんがわ劇場演劇コンクール」は、同劇場が行う次世代の舞台芸術活動者育成支援プログラムの出発点に位置付けられているコンクール。グランプリ、オーディエンス賞、個人賞が設けられており、昨年開催された第10回では、公社流体力学がグランプリを獲得した。第11回となる今回は、企画監修を演劇ジャーナリストの徳永京子、専門審査員を銀粉蝶、東京デスロックの多田淳之介、鳥公園の西尾佳織、映像作家のムーチョ村松が務める。

※2020年5月15日追記:本コンクールは新型コロナウイルスの影響で延期になりました。

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