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国立劇場含む4劇場、新型コロナウイルスの影響で主催公演を一部中止

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東京・国立劇場、国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場の主催公演が、新型コロナウイルスの影響により、2月28日から3月15日まで中止されることが発表された。

これは、新型コロナウイルス感染症対策に関する文部科学大臣の要請を受け、日本芸術文化振興会が発表したもの。チケット払い戻しの詳細については、後日公式サイトに掲載される。

3月16日以降の公演については現在実施予定だが、今後の状況により変更の可能性も。最新情報は公式サイトで確認を。なお日本芸術文化振興会が運営する東京・伝統芸能情報館は同期間中、閉館となる。

※2020年3月11日追記:新型コロナウイルスの影響で、国立劇場3月歌舞伎公演「通し狂言 義経千本桜」は3月19日(木)まで中止、国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場の3月20日までの主催公演は中止になりました。

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