高山玲子率いるfew phew pur、新作のテーマは“祈り”と“信仰”

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few phew pur「祈りの素描 -A Sketch of Prayers-」が、2月13日から16日まで神奈川・急な坂スタジオで上演される。

few phew pur「祈りの素描 -A Sketch of Prayers-」イメージ写真(c)HidetoMaezawa

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few phew pur「祈りの素描 -A Sketch of Prayers-」チラシ表

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few phew purは、高山玲子が自身の前作「ハイツ高山」に参加した前澤秀登、新美太基、一野篤の3名と共に立ち上げたアートコレクティブ。本作では、高山の幼少期の体験から生まれた「人はどうして、何かを信じ、何かに祈ったりするのだろうか」という問いを主軸に、“祈り”と“信仰”をテーマにした新作をチーム体制で発表する。

なお本作は「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020」の公募プログラム・TPAMフリンジ参加作品となっている。

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few phew pur「祈りの素描 -A Sketch of Prayers-」

2020年2月13日(木)~16日(日)
神奈川県 急な坂スタジオ

作・構成・出演:高山玲子
写真・映像・ドラマターグ:前澤秀登
装置:新美太基
グラフィックデザイン:一野篤

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