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“家族”にまつわる7作品を穴迫信一が再構成、リーディング公演「春の夢みたい」

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「Re:北九州の記憶」2018年度関連企画の様子。

「Re:北九州の記憶」2018年度関連企画の様子。

リーディング公演「春の夢みたい」が、1月23日に福岡・霧丘市民センター 多目的ホール、25日に福岡・引野市民センター 多目的ホールで開催される。

これは、北九州の街で暮らす高齢者に地元の若手作家がインタビューし、舞台作品を作り上げる「Re:北九州の記憶」の関連企画。今作では、同企画で過去7年間の間に上演されたものの中から、“家族”にまつわる7作品を穴迫信一が1つの作品に再構成し、リーディング公演として新たに立ち上げる。出演者にはなかむらさち、高山実花、若宮ハル、出光真侑、森川松洋、鵜飼秋子が名を連ねた。料金は無料で、定員は1月23日公演が約70名、25日公演が約50名となっている。

令和元年度「Re:北九州の記憶」関連企画 リーディング公演「春の夢みたい」

2020年1月23日(木)、25日(土)
福岡県 霧丘市民センター 多目的ホール(23日)、引野市民センター 多目的ホール(25日)

作・構成・演出:穴迫信一
作:鵜飼秋子、坂井彩、寺田剛史守田慎之介
出演:なかむらさち、高山実花、若宮ハル、出光真侑、森川松洋、鵜飼秋子

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