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コンドルズ・近藤良平「豊島区民と成し遂げた」新劇場こけら落とし公演が開幕

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コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」より。(Photo by HARU)

コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」より。(Photo by HARU)

コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」が、昨日11月20日に東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)で開幕した。

本公演は、東アジア文化都市2019豊島 舞台芸術部門スペシャル事業、および11月に開場した同劇場のこけら落としシリーズとして上演されるもの。近藤良平が構成・映像・振付を手がけ、コンドルズと公募によって集められた豊島区民たちが“祝祭”をテーマにダンスを生み出す。

近藤は開幕に際し「ブリリアホール、こけら落とし公演が無事に開けました。今回は、区民とともに、成し遂げた実感があります」「この生の舞台でしか味わえない世界は、大切にしていきたい。まだまだ続く。おわりはありません!」とコメントしている。上演時間は約1時間45分で、公演は11月23日まで。

なおステージナタリーでは、「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」の特集を展開中。近藤、勝山康晴、香取直登、ぎたろー、黒須育海のコンドルズメンバー5名による座談会や、ワークショップのレポートが掲載されているほか、公募出演者が本公演への熱い思いを語っている。

近藤良平コメント

ブリリアホール、こけら落とし公演が無事に開けました。
今回は、区民とともに、成し遂げた実感があります。
人と人とのつながり、そして人の持つ力は、すばらしい!と改めて感じています。
この生の舞台でしか味わえない世界は、大切にしていきたい。まだまだ続く。おわりはありません!

コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」

2019年11月20日(水)~23日(土・祝)
東京都 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

構成・映像・振付:近藤良平
出演:石渕聡オクダサトシ勝山康晴香取直登鎌倉道彦ぎたろー(新人)、黒須育海古賀剛小林顕作(声の出演)、ジントクスズキ拓朗田中たつろう橋爪利博藤田善宏安田有吾山本光二郎、近藤良平

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