コンドルズが豊島区民と、新劇場・東京建物 Brillia HALLで踊る

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コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」が11月20日から23日に東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて上演される。

コンドルズ(Photo by HARU)

コンドルズ(Photo by HARU)

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本公演は、東アジア文化都市2019豊島 舞台芸術部門スペシャル事業、および11月に開場する同劇場のこけら落としシリーズとして上演されるもの。近藤良平が構成・映像・振付を手がけ、コンドルズと公募によって集められた豊島区民たちが“祝祭”をテーマにダンスを生み出す。

上演に向けて近藤は「さあ新しい劇場群が生まれます。もっと身近にもっと賑やかになればと思います。かつて馬車が主役だった頃は、劇場の前につながれた馬の糞が沢山ある所は、人気のある劇場だったそうです。そんな事を思い浮かべながら新劇場での公演を楽しみにしています」とコメントした。チケットは9月8日に一般前売りを開始する。

近藤良平コメント

豊島区に住むようになり、およそ10年になります。その間にもびっくりガードをつなぐ西池袋通りが開通したり、新区役所のあるタワーが完成したりと移りかわりの多い日々であります。
20年くらい前までは、自分が住む部屋のことくらいしか意識しませんでしたが、今は、町を眺めては移りかわりをからだで感じ、町がどんどん近づいてくるような気分であります。さあ新しい劇場群が生まれます。もっと身近にもっと賑やかになればと思います。かつて馬車が主役だった頃は、劇場の前につながれた馬の糞が沢山ある所は、人気のある劇場だったそうです。そんな事を思い浮かべながら新劇場での公演を楽しみにしています。

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コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon ─ブリッジズ・トゥ・バビロン─」

2019年11月20日(水)~23日(土・祝)
東京都 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

構成・映像・振付:近藤良平
出演:石渕聡オクダサトシ勝山康晴香取直登鎌倉道彦ぎたろー(新人)、黒須育海古賀剛小林顕作(声の出演)、ジントクスズキ拓朗田中たつろう橋爪利博藤田善宏安田有吾山本光二郎、近藤良平

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