松たか子が「ブラッサム」で朝ドラ初出演、石橋静河演じる主人公の秘書役

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石橋静河が主演を務める2026年度後期 NHK連続テレビ小説「ブラッサム」に、松たか子が出演することがわかった。

松たか子(写真提供:NHK)

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今年秋にNHKで放送開始予定の「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにしたテレビドラマ。NHK連続テレビ小説初出演となる松は、石橋扮する葉野珠の秘書・藤川優子役を務める。また加賀まりこが、1980年代の葉野珠役を演じることも明らかになった。

出演決定に際し、松は「『朝ドラ』に初めて出演させていただきます。様々なご縁が重なって、『ブラッサム』の一員になれますこと、大変光栄に思っております。静河ちゃん、そして加賀さんを見つめていけることが楽しみでなりません。出来の悪い秘書かもしれませんが、珠さんの人生への憧れを胸に秘めて、寄り添っていきたいと思います」とコメント。

加賀まりこ(写真提供:NHK)

加賀まりこ(写真提供:NHK) [高画質で見る]

加賀は「『珠という名の女(ひと)』 26年前の朝ドラ『私の青空』で私はヒロインの母親で、珠ちゃんと呼ばれる役だった。今回も『葉野珠』である。56歳で演じた珠ちゃんは、大間のまぐろ漁師のおかみさんで、肝っ玉母さん。ダンナ様に一途に惚れている女。大好きな役だった。未だに役名を覚えているのだから、手応えがあったのでしょうねェ!! 葉野珠さんも、個性の強い女(ひと)だけど、私のプランはちょいと抜けた85歳で、スキップなんかを突然しちゃうような、チャーミングな珠さんにしたいと願っています。珠という名に守ってもらいながら!」と意気込みを語る。

2人との共演について、石橋は「珠ちゃんの人生のゴールにお二人が立っていると思うと、山あり谷ありの珠ちゃんの人生も恐れず思いっきり突っ走ることができそうです。実際ゴールが見えないと、この道であっているのかしらと不安になるものですが、未来の自分がニコニコとこちらを見守っている想像ができれば、それは大きな力となって前を向けるのでは、とお二人のお名前を聞いて、私自身とても勇気をもらいました。成功も失敗も、すべてに大花丸をつけてもらうような、そんな清々しい気持ちで大先輩方の登場を大喜びしています」と心境を明かした。

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2026年度後期 NHK連続テレビ小説「ブラッサム」

放送日時

NHK 2026年秋放送開始予定

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