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新国立劇場、吉田都の芸術監督就任1作目はピーター・ライト版「白鳥の湖」

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新国立劇場舞踊部門の次期芸術監督・吉田都の就任第1作がピーター・ライト版「白鳥の湖」に決定した。

ピーター・ライト版「白鳥の湖」は、2020年10月に上演される。公演日程やチケット情報などの詳細は続報を待とう。

吉田は、1984年にイギリスのサドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)に入団し、1988年にプリンシパルに昇格。1995年にロイヤル・バレエ団に移籍したのち、2010年の退団まで最高位プリンシパルを務めた。今年1月にはバレエダンサーとしての現役引退を表明しており、2020年9月1日に新国立劇場舞踊部門の芸術監督に就任する。

なお吉田の引退公演「『NHKバレエの饗宴』特別企画 吉田都引退公演『Last Dance』」は、8月7・8日に東京・新国立劇場 オペラパレスにて。

新国立劇場バレエ団 2020/2021シーズン開幕公演 ピーター・ライト版「白鳥の湖」

2020年10月

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