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総合プロデュース早乙女太一、劇団朱雀の復活公演に喜矢武豊・木村了ら

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総合プロデュース・演出・振付を早乙女太一が務める「劇団朱雀 復活公演」が、11月から来年2020年1月にかけて行われる。

これは、2015年に解散した大衆演劇の劇団朱雀(げきだん すじゃく)が再集結して行う公演。出演者には早乙女太一をはじめ早乙女友貴、ベッド&メイキングスの富岡晃一郎久保田創安田桃太郎、小川智之、さらに早乙女太一と音楽活劇「SHIRANAMI」で共演した喜矢武豊ゴールデンボンバー)、「薄桜鬼 新選組炎舞録」で共演した木村了が名を連ねた。なお喜矢武の出演は大阪公演と北海道公演のみとなる。

公演は3部構成となり、1部は女形の早乙女太一による舞踊ショー、2部は“日替わり芝居”、3部は全員出演による舞踊ショーが展開する予定。日替わり芝居の脚本は劇団☆新感線の中島かずき、劇団扉座の横内謙介、柿喰う客の中屋敷法仁、そして早乙女太一が手がける。上演に向け早乙女太一は、「復活公演は、自分のできることを全て詰め込んだ作品になります。今まで一度も見たことがない、触れたことがない方にも是非見届けてもらいたいです」とファンにメッセージを送った。

公演は11月26日から12月15日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、12月19日から30日まで岐阜・ぎふ葵劇場、1月4日から7日まで大阪・サンケイホールブリーゼ、1月18日に北海道・道新ホールにて。チケットは7月27日10:00に一斉発売される。

早乙女太一コメント

2015年に解散を決めた理由は、劇団があると一年間がほぼ劇団の公演で終わってしまい、自分を含め座員はそれぞれの挑戦や、外部の公演に出る機会がほとんど得られなかったからです。座員のみんなにも自分と同じように外の世界の広さを知ってもらいたかった。自分が外に出て実感できたことをみんなにも経験してもらい、自分自身も新たに挑戦したかったので一度解散をしてそれぞれ外の世界を経験してまた集まることを決めていました。
再結成は自分の中で大体5年ぐらいという目安がありましたが、期間が過ぎる中でいろいろ考え、なによりも自分たちを応援し、観に来てくれていたお客様たちが年配の方が多く、その方たちが見に来ていただけるうちにやることが一番大切だと思い、今回再集結しようと決断しました。
演出としては今まで自分がやってきた大衆演劇をベースにそのままやるのではなく、知らない方にも見やすいように自分なりにアレンジをしたいと思っています。大衆演劇は何百本とある演目の中から選んで上演する毎日で、事前に稽古をすることがないので、改めて新しいものを一から作ろうと思い、脚本家の方3名に1作品ずつお願いしました。自分が思う大衆演劇の魅力はその瞬間に作り上げるものだと思うので何度見に来ても楽しんでもらえるように、その日・その瞬間にしかないものを作り上げたいと思っています。
復活公演は、自分のできることを全て詰め込んだ作品になります。今まで一度も見たことがない、触れたことがない方にも是非見届けてもらいたいです。

「劇団朱雀 復活公演」

2019年11月26日(火)~12月15日(日)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

2019年12月19日(木)~30日(月)
岐阜県 ぎふ葵劇場

2020年1月4日(土)~7日(火)
大阪府 サンケイホールブリーゼ

2020年1月18日(土)
北海道 道新ホール

総合プロデュース・演出・振付:早乙女太一
脚本:中島かずき横内謙介中屋敷法仁 / 早乙女太一 ほか
出演:早乙女太一 / 早乙女友貴富岡晃一郎久保田創安田桃太郎、小川智之、岩崎祐也、藤原儀輝、関根アヤノ、高畠麻奈、重咲なお、鈴花あゆみ、鈴花奈々、千葉さなえ、蓮城まこと / 葵陽之介 / 喜矢武豊ゴールデンボンバー) / 木村了 ほか

※安田桃太郎、千葉さなえ、蓮城まことは東京公演、大阪公演、北海道公演のみ出演。
※喜矢武豊(ゴールデンボンバー)は大阪公演、北海道公演のみ出演。

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