タカハ劇団の新作“SFグラフィティ”に大久保祥太郎、松永玲子ら

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タカハ劇団「僕らの力で世界があと何回救えたか」が、来年2019年2月8日から14日まで東京・小劇場B1で上演される。

タカハ劇団 第15回公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」チラシ表

タカハ劇団 第15回公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」チラシ表

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タカハ劇団 第15回公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」の出演者。

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主宰の高羽彩が書き下ろす本作は、7年ぶりに再会した元アマチュア無線部の3人が、かつての仲間が失踪した真相に迫る“SFグラフィティ”。キャストには、阿佐ヶ谷スパイダース / 俳優集団D-BOYSの大久保祥太郎、20歳の国の斉藤マッチュ松澤傑、ナイロン100℃の小園茉奈内藤栄一もたい陽子、KAKUTAの若狭勝也、そしてナイロン100℃の松永玲子が名を連ねている。

上演にあたり、脚本・演出の高羽は「これまでの作品でも『失ってしまったもの』『取り返しのつかないこと』を多く扱ってきましたが、今回はなぜ自分がその題材に惹かれ続けているのか、この根幹に立ち返っています」と明かし、「タカハ劇団のエッセンスがギュッとつまった作品であると同時に、松永玲子さんや大久保祥太郎さんをはじめとする初顔合わせの俳優さんたちの力を借りて、新しい一面もお見せできるのでは?と私自身楽しみにしています!」とコメントした。チケットのオフィシャル先行販売は12月8日12:00、一般販売は23日10:00にスタート。

高羽彩コメント

過去に置き去りにしたまま、なんとなくずっとその“置き去りにした何か”に後ろ髪を引かれ続けて、いつのまにかその重力に身動きが取れなくなる……。
そんな“何か”ありませんか?
私はあります。
この作品は、そんな“何か”にまつわる物語です。
これまでの作品でも「失ってしまったもの」「取り返しのつかないこと」を多く扱ってきましたが、今回はなぜ自分がその題材に惹かれ続けているのか、この根幹に立ち返っています。
タカハ劇団のエッセンスがギュッとつまった作品であると同時に、松永玲子さんや大久保祥太郎さんをはじめとする初顔合わせの俳優さんたちの力を借りて、新しい一面もお見せできるのでは?と私自身楽しみにしています!
どうぞ、ご期待くださいませ。

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タカハ劇団 第15回公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」

2019年2月8日(金)~14日(木)
東京都 小劇場B1

脚本・演出:高羽彩
出演:大久保祥太郎斉藤マッチュ松澤傑小園茉奈内藤栄一もたい陽子若狭勝也 / 松永玲子

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