思いを噛み締めラストステージへ、OSK高世麻央サヨナラ公演が開幕

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」が、昨日5月19日に大阪・大阪松竹座で開幕した。

OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」より。

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」より。

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7月の「レビュー夏のおどり」をもって同劇団を退団するトップスター・高世麻央の大阪松竹座でのラストステージとなる本公演。今作では、構成・演出・振付を西川箕乃助が手がける「桜ごよみ 夢草紙」と、名倉加代子作・演出・振付による「One Step to Tomorrow!」が2本立てで上演される。

高世麻央

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開幕に際し、囲み取材に応じた高世は「お稽古中からたびたび胸にグッと来る瞬間がありましたが、初日の幕が開くとその思いが一層大きくなりました。グッとくる思いを噛み締めながら、それをも楽しんで、千秋楽まで勤めていきたいと思います」と決意を語ると共に、「私の希望はすべて叶えていただきました。特に鍵盤ハーモニカを奏でるシーンは、踊ることよりも緊張いたしました。また普段なら共演する機会が少ない下級生とも少しでも同じ舞台に立ちたいと思い、そのための素敵なナンバーを入れていただきました。劇団員のみんなと一緒に歌い踊れることを本当にうれしく思っています」と思いを明かす。

そして最後に高世は「もっと多くの皆さんにOSKを知ってもらいたいという思いでいっぱいです。このステージをご覧いただければ、初めての方もきっとOSKの虜になっていただけると思います! 多くの皆様のご来場を心からお待ちしております」と観客にメッセージを送った。

「レビュー春のおどり」は5月27日まで。また7月5日から9日にかけて、「レビュー夏のおどり」が東京・新橋演舞場で上演される。

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OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」

2018年5月19日(土)~27日(日)
大阪府 大阪松竹座

「桜ごよみ 夢草紙」

構成・演出・振付:西川箕乃助

「One Step to Tomorrow!」

作・演出・振付:名倉加代子

出演:高世麻央、桐生麻耶、楊琳、真麻里都、虹架路万、舞美りら、白藤麗華、愛瀬光、遥花ここ、華月奏、城月れい、麗羅リコ、実花もも、栞さな、桃葉ひらり、由萌ななほ、穂香めぐみ、りつき杏都、朔矢しゅう、壱弥ゆう、結菜ほのり、椿りょう、唯城ありす、雅晴日、羽那舞、凜華あい、琴海沙羅、紫咲心那 / 朝香櫻子、緋波亜紀 / 叶望鈴、依吹圭夏、純果こころ、有絢まこ、水葉紗衣、瀧登有真、涼乃あゆ、優奈澪、知颯かなで、せいら純翔

OSK日本歌劇団「レビュー夏のおどり」

2018年7月5日(木)~9日(月)
東京都 新橋演舞場

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