松尾スズキ

松尾スズキ

マツオスズキ

1962年生まれ。作家・演出家・俳優・映画監督。1988年に大人計画を旗揚げし、主宰として多数の作品の作・演出を手がける。1997年に「ファンキー!~宇宙は見える所までしかない~」で第41回岸田國士戯曲賞、2001年に「キレイ─神様と待ち合わせした女─」で第38回ゴールデンアロー賞演劇賞、2008年に「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。著書「クワイエットルームにようこそ」「老人賭博」「もう『はい』としか言えない」が芥川龍之介賞の候補作となる。2019年に自身の新劇団・東京成人演劇部で上演した「命、ギガ長ス」が第71回読売文学賞を受賞。2020年、Bunkamura シアターコクーンの芸術監督に就任し、今秋には芸術監督として初の新作「フリムンシスターズ」の公演を控えている。また同年4・5月には、大人計画の劇団公演、ウーマンリブvol.14「もうがまんできない」に出演する。

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