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日常を岐阜弁で描く、キ上の空論「おかえりのないまち。色のない」稽古中

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キ上の空論 #8「おかえりのないまち。色のない」稽古の様子。

キ上の空論 #8「おかえりのないまち。色のない」稽古の様子。

3月10日に初日を迎えるキ上の空論「おかえりのないまち。色のない」の作・演出を手がける中島庸介のコメントと、稽古場の写真がステージナタリーに寄せられた。

本作は、岐阜のある町を舞台にした物語。コンビニで働く藤堂のもとに謎の少女が現れ……。なお本作は岐阜弁で上演される。

中島は上演に向けて、「素晴らしい役者たちと、毎日充実した稽古ができています」と自信をのぞかせ、「人が悩み苦しむ姿はやっぱり美しいな、と思います。ご来場お待ちしております」と観客に呼びかけている。公演は3月18日まで、東京・吉祥寺シアターにて。

中島庸介コメント

素晴らしい役者たちと、毎日充実した稽古ができています。本作では、岐阜にある、とある町の日常を描いています。そこにいる人々は「今」を生きていて、「恋」だとか「愛」だとかに必死で、それがもうとにかく滑稽で愛おしい。人が悩み苦しむ姿はやっぱり美しいな、と思います。ご来場お待ちしております。

オフィス上の空プロデュース キ上の空論 #8「おかえりのないまち。色のない」

2018年3月10日(土)~18日(日)
東京都 吉祥寺シアター

作・演出:中島庸介
出演:有馬自由、白井那奈、伊勢大貴清水みさと、エリザベス・マリー、岩井七世平田裕香 / 藍澤慶子、黒川深雪、須田拓也、浅見臣樹、福富朝希、加茂井彩音、納葉、田中健介

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