第21回鶴屋南北戯曲賞は岩松了「薄い桃色のかたまり」

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岩松了の戯曲「薄い桃色のかたまり」が、第21回鶴屋南北戯曲賞に選ばれた。

岩松了

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さいたまゴールド・シアターの第7回公演として発表された本作は、震災後のある地域を描いた物語。昨年2017年9月から10月にかけて、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)にて上演され、岩松自身が演出を手がけた。

一般財団法人光文文化財団が主催する鶴屋南北戯曲賞は、その年に上演された日本語の新作戯曲に贈られる戯曲賞。正賞としてシエラザード像、副賞として200万円が贈与され、贈呈式は3月23日に東京・帝国ホテルにて行われる。

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東京芸術劇場 @geigeki_info

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