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温泉ドラゴン「山の声」山に取り憑かれた男2人描く大竹野正典のOMS戯曲賞受賞作

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温泉ドラゴンの番外公演「山の声 ある登山者の追想~完全版~」が、2018年1月6日から8日まで東京・「劇」小劇場で上演される。

本作は2009年に不慮の事故で逝去したくじら企画・大竹野正典による、第16回OMS戯曲賞大賞受賞作。新田次郎の小説「孤高の人」のモデルとしても知られる、山に取り憑かれた昭和の伝説的登山家・加藤文太郎と、彼の岳友・吉田登美久という男2人の姿を、加藤の手記「単独行」を下敷きに描いた二人芝居だ。

演出はシライケイタが担当。阪本篤浅倉洋介が出演する。

温泉ドラゴン 番外公演「山の声 ある登山者の追想~完全版~」

2018年1月6日(土)~8日(月・祝)
東京都 「劇」小劇場

作:大竹野正典
演出:シライケイタ
出演:阪本篤浅倉洋介

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