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富田翔が“善き15年間”を振り返る、「舞台男子」次号は多和田秀弥

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本日10月7日配信の電子文芸誌「小説屋sari-sari」10月号(KADOKAWA)に、「舞台男子」新シリーズ第4回が掲載されている。

第4回には、舞台「炎の蜃気楼」シリーズで主演を務める富田翔が登場。インタビュー内で富田は、同シリーズでタッグを組んできた荒牧慶彦、次回作「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」で共演する平牧仁への思いを赤裸々に明かしたほか、「逆転裁判」「ラズベリーボーイ」シリーズや、「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」などの出演作を通して、俳優として活動してきた“善き15年間”を振り返る。

次号には、11月から12月にかけてミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」に出演する多和田秀弥が登場。取材を終えた多和田は「『ああ、多和田ってこんな経験をしてきたんだ』と興味を持っていただけたらうれしいし、これから関わる作品を観てみたいと思っていただくきっかけになったらいいなと思います」と読者にメッセージを送っている。

多和田秀弥コメント

デビュー前からこれまでのいろいろなことを話す良い機会をいただきました。
ミュージカル「テニスの王子様」の当時から僕を知っていてくださる方も、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」を観ていたけど舞台の僕を知らないという方もいらっしゃると思いますので、そういった方々に「ああ、多和田ってこんな経験をしてきたんだ」と興味を持っていただけたらうれしいし、これから関わる作品を観てみたいと思っていただくきっかけになったらいいなと思います。

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