第61回岸田國士戯曲賞の選評が公開

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第61回岸田國士戯曲賞の選評が、白水社の公式サイトにて公開された。

2月27日に審査会が行われ、4月17日は授賞式も行われた第61回岸田國士戯曲賞。公開された選評では、審査員の岩松了、岡田利規、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、野田秀樹、平田オリザ、宮沢章夫が、それぞれの目線から、受賞作である上田誠の「来てけつかるべき新世界」や最終候補作について論じている。

第61回 岸田國士戯曲賞 最終候補作品

市原佐都子「毛美子不毛話」(上演台本)
上田誠「来てけつかるべき新世界」(上演台本)
長田育恵「SOETSU -韓くにの白き太陽-」(上演台本)
オノマリコ「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」(上演台本)
瀬戸山美咲「埒もなく汚れなく」(上演台本)
林慎一郎「PORTAL」(上演台本)
平塚直隆「ここはカナダじゃない」(上演台本)
山縣太一「ドッグマンノーライフ」(上演台本)

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