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悪魔のしるし主宰・危口統之、肺腺ガンで療養へ

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悪魔のしるしの主宰・危口統之が肺腺ガンを患っていることが、本日12月7日に公式サイトで発表された。

10月15日に開催された「歌舞伎町百人斬り」後、病院で精密検査を受けていた危口。公式発表によると、「段階としてはステージ4で、集中した治療が必要となる状況」とのこと。現在、危口は故郷の岡山・倉敷で療養中。なお危口は「思ったこと考えてることをかたちにするべく日記をつけてみます」と公式サイトで明らかにし、病について綴る日記を本日開設した。

※初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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