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フィリピンの演出家JK・アニコチェが、東京で参加型パフォーマンス&トーク

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フィリピンの演出家JK・アニコチェが来日。東京・森下スタジオで参加型パフォーマンスとパブリックトークを行う。

公益財団法人セゾン文化財団は、2016年度「セゾン・アーティスト・イン・レジデンス、ヴィジティング・フェロー」の一環として、JK・アニコチェを招聘。アニコチェは、マニラを拠点とするパフォーマンスカンパニー「シパット・ラウィン・アンサンブル」のアーティスティック・ディレクターで、俳優として舞台や映画でも活躍している人物だ。日本との接点としては、2015年に本牧アート・プロジェクトの一環で、東京デスロックの多田淳之介氏とコラボレーションし、「GOVERNMENT」を発表している。

今回の来日では、「サービス」をテーマに、マンツーマンの参加型パフォーマンスと、パブリックトークを開催。参加型パフォーマンスは事前申し込みが必要なので、気になる人は早めにチェックしておこう。

セゾン・アーティスト・イン・レジデンス 参加型パフォーマンス&パブリック・トーク JK・アニコチェ「Touch Play」

参加型パフォーマンス

2016年10月27日(木)10:30~18:00 ※30分入替制、各回定員1名
東京都 森下スタジオ Sスタジオ

パブリック・トーク

2016年10月27日(木)19:00~20:30
東京都 森下スタジオ Sスタジオ

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